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8月11日-2

「よし、じゃあまずお前を、立派な家畜にしてやろうな。彼氏は彼女が家畜になっていく姿を見て耐えれるかね…(笑)」

龍弥は不気味な笑顔を浮かべながらそう言った。

「まずは、このボーボーに生えたマ◯毛を剃らねぇとな、みんなに見てもらえねぇわ。おい、剃ってくれ」

龍弥がそういうと、他の男2人が志穂のマ◯毛にシェービングクリームを塗った。

「いや、、触らないで、、やめて、」

志穂はあまりの恥ずかしさに目を瞑って言った。その姿を見た裕翔は必死に閉じ込められた牢屋から

「やめてくれ!!」

と叫んでいた。すると、

「オメェの彼氏うっせぇな。」

と龍弥はいい、志穂の両乳首に洗濯バサミを付けた。

「うっ、、痛いっ、、」

乳首をしっかりと挟まれてしまった。

「お前がうっさいから、彼女の乳首に洗濯バサミ付けたわ。これ以上騒いだらもっと彼女が痛い目あうからな」

龍弥は家の中から、彼氏にそう言った。裕翔は志穂に申し訳ない気持ちでいっぱいで、もう黙って見守るしかなかった。シェービングクリームを塗り終わると、玲子がカミソリを持ってきて、志穂のマ◯毛を剃り始めた。

「やめ、て、、嫌だよ、、」

志穂は今にも泣き出しそうな声でヤンキー達に懇願したが、玲子は手を止めることはなかった。そして、1〜2分すると、志穂は綺麗なパイパンとなった。玲子が鏡を持って近づいて志穂の顔の付近に来て、

「ほら、お前、ヤリ◯ン見たくなったぞ(笑)あんな清楚感出してたのにもうねぇな!(笑)」

と笑って言った。他の4人も大爆笑だった。志穂は絶句した。自分では一度も剃った事がなかったし、剃ってあると夜のお店の人というイメージがあり、本当に嫌だった。

「次に、お前の家畜番号を刻んでおかねぇとな」

そういうと、龍弥は何やらペンの様なものを持ってきて、志穂のマ◯コの上ら辺と左のおっぱいの上ら辺になにか書き始めた。少し痛みを感じた志穂は

「いっ、、あっ、、んっ、、」

と度々、声を出してしまった。声を出すたびに、

「うっせぇよ、気が散るから声出すな」

と乳首につけた洗濯バサミを、ヤンキー達に引っ張られた。そして、数分間耐えると、

「終わったぞ。」

と、龍弥は、鏡を持ってきた。そして、その鏡越しで体を見ると涙が出てきた。というのも、志穂のマ◯コの上とおっぱいの上には「雌豚 No.3」と刻まれていた。涙を流している志穂を見てヤンキー達は笑っていた。

「恥ずかしいか?(笑)嫌なのか?(笑)安心しろ、これは1週間くらいで消えるタトゥーだ。永遠じゃない(笑)本物のタトゥーはまた今度入れてやってもいいぞ(笑)」

そう言われた志穂は必死に首を横に振った。

1週間で落ちるのか…まだよかった…本物のタトゥーを入れられてしまったらもう生きていけない…

志穂はそう思っていた。また、裕翔は目の前で彼女の体に文字を刻まれ、彼女が泣いている姿を見て、何もできずにいる自分が本当に嫌だった。

「そしたら最後だ。じっとしとろよ」

龍弥はそう言いながら志穂の鼻の中に何かを入れた。ヤンキー達に鼻の中を見られて少し恥ずかしかった。そして、

ガチャンッッッ

と音を立てた。それと同時に志穂は

「ギヤァァァァァァァァァァァ」

と叫び声を上げた。それを見た裕翔は

「彼女に何した!志穂!志穂!大丈夫か!」

必死に呼びかけた。すると、志穂はかすかに手を動かし、大丈夫なことを伝えた。

「これいてぇーよな(笑)大丈夫かー、おいー、」

少し頬を叩きながら男達は呼びかけた。そして、鼻に入れた装置を取り、金属の輪っかを志穂の鼻に通した。そう、これは鼻輪だ。なんと、志穂は鼻に穴を開けられてしまい、左の鼻と右の鼻が繋がってしまった。その穴に輪っかを通したのだ。鼻からは少し血が出てきており、志穂は痛みで泣いていた。

「痛い、、、痛いよ、、」

そう言うと、

「うるせぇ、はやく泣きやめ」

ヤンキー達にまた頭を叩かれた。そして、手足の拘束から解放されて、台から起き上がり、姿見を見た。そこには、マ◯毛が綺麗に剃られ、マ◯コとおっぱいの上の2箇所に「雌豚 No.3」と文字を刻まれ、乳首には洗濯バサミをつけ、鼻には鼻輪をつけられた志穂の姿があった。

やだ…やだ…こんなの私じゃない…絶対私じゃない…こんな家畜みたいな…嘘だ…

志穂は自分の姿を受け入れられなかった。そして、鏡の前で立ちすくんだ。

「おいおいどうした?自分が可愛くて見惚れてるのー?(笑)」

玲子はそうからかった。そして、また首輪につけられたリードを引っ張られ、小屋へと戻された。志穂はずっとぼーっとしてしまっていた。そして、裕翔は変わり果てて帰ってくる志穂の姿に言葉が出なかった。そして、小屋に着くと、志穂は乳首の洗濯バサミとリードを外され、解放された。志穂は牢屋に入れられ、藁の上に座り込んだ。

まだ鼻もジンジンして痛かったが、自分の変わり果てた姿に絶望しそれどころではなかった。隣の部屋から裕翔は鉄格子越しに

「志穂!大丈夫?痛いか?大丈夫か?」

そう声をかけた。志穂は

「うん…大丈夫…」

と元気なく返事するだけだった。その2人のやりとりをみて、クスクスとヤンキー達は笑っていた。

「お前ら…!こんな事して…ただで済むと思うなよ!」

裕翔はそう怒ったが、ヤンキー達には何の効き目もなかった。

「どうだ?彼女の家畜になった姿は!鼻の輪っかとか豚そのものだろ?(笑)」

そう言うと、玲子は再び志穂の部屋に入り、志穂の鼻についた輪っかを引っ張った。

「きゃっ!!痛い痛い痛い!!やめてー!!!」

志穂は叫んだ。そりゃそうだ。ついさっき開けられた鼻の中の穴に通している輪っかを引っ張られたため、激痛だった。

その姿を見て、裕翔は

「やめてくれ…」

そう呟いていた。それを見て男達は大爆笑だ。

「彼氏なのに何もしてやれねぇの、だっせぇーな、しっかりしろー?彼氏くん(笑)」

そう言った。そして、次は裕翔が連れて行かれた。裕翔も志穂と同様、パイパンにさせられ、ち◯この上に、「雄豚 No.3」と刻まれた。しかし志穂とは違い、鼻には何もされず解放された。

「なんで…」

裕翔がそう言うと、

「彼女の方が痛い目に遭ってるの方がおもしれぇじゃん?」

と笑って龍弥は答えた。裕翔はとても悔しかった。そして、裕翔も檻に戻されると、

「ごめん…志穂だけそんな目に遭わせて…ごめん…」

ひたすら謝った。

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