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8月10日-2

「うっっっ!うっっっ!」

そこには檻の中で全裸で後ろ向きに立っており、Xの様な形で足と手を開かされ、それぞれ鎖に繋げられている裕翔の姿があった。そして、檻の中にはいつもの女2人もおり、裕翔のお尻をムチで叩いていた。

「やめて!!!もう真っ赤だよ!!!やめてあげて!!」

志穂は咄嗟にそう言うと

「ようやく来たか女王は。」

そう言って女2人は叩くのをやめた。そして、裕翔は振り返り、

「志穂…大丈夫だから…」

そう痛みに堪えながら言った。

「お前が遅いからこんなになっちゃったんだよ〜(笑)謝れ?てかな、今日、彼氏さんが来た時に聞いたのよ。今日はどっちか片方がSMプレイの様に痛めつけられるんだけど、SかM、お前ばどっちやりたい?って。そしたら、Mって言うからいじめてやっただけなのよ。彼氏のお望み通りなんだよ(笑)」

玲子はそう言った。

志穂は何も言えなかった。

裕翔は私を守ろうとしてくれた…けど、ヤンキー達の仕打ちはあまりにも酷い…

そう思っていたが、両手両足拘束されている裕翔を目の前に何か言うと、裕翔がもっと酷い目に遭わされる気がして何も言えなかった。

「じゃあ、始めようか!ここの部屋、あと3時間くらいあっから。たくさんいじめてやろうな!女王様っ」

龍弥がそう言い、この日の地獄は始まった。

「じゃあ、まずはその鞭で、彼氏のこと叩いてもらおうか?(笑)背中と、ケツと、太ももと、ちゃんと万遍なく叩くんだぞ〜(笑)」

そう言われた志穂は

「無理です…」

と返した。すると

ブルルルルルル

志穂のア○ルに入れられたローターが動き始めた。

「言ったろ?俺らに逆らったらどうなるか。」

龍弥は言った。

「んんんっ、、やめ、、やめてっ、、あん、、」

志穂は感じてしまった。その姿を見て男達は大興奮だ。

「感じちゃってるじゃんー(笑)」

男達は言った。そしてその光景を見た裕翔は

「やめてくれ…志穂…早く俺のことを叩いてくれ…」

そう言った。そう言われた志穂は、鞭を持って檻に入り、裕翔の背後へ向かった。すると、ヤンキー達はローターを止めてくれた。

「ちゃんとやれよ」

そう言われた志穂は裕翔のすぐそばまで行き、

「ごめんね…本当にごめんね…無理だったら言ってね…」

と小声で言った。裕翔は

「大丈夫だから…」

そう返した。そして、志穂は裕翔のことを鞭で叩き始めた。

人を殴ったことなどなかった志穂はどうしても優しくしか叩けなかった。

ペチン…ペチン…

背中、お尻、太ももと順番に叩いていった。すると、

「ねぇ、何その叩き方。もっと力強く殴れよ。全然彼氏も喜んでねぇじゃねぇか。なぁ、彼氏さんよ」

玲子に言われた。それに裕翔は

「はい、、、もっと強くていいよ」

そう返した。

「次そんなことだったら、またローターのスイッチ入れるかんな」

そう言われた志穂は

パチン、。パチン、、

少し強く叩き始めた。しかし、

「いや、まだいける。舐めてんじゃねーぞ」

そう言われ、志穂はローターのスイッチを入れられてしまった。

「あんっ、、やだ、、あっ、、」

志穂は内股になり、感じながら裕翔のことを叩いた。

「ちゃんと叩ける様になったら、やめてやるよ。ほら叩け!」

そう言われた志穂に

「頼む。そんな志穂の姿、他の奴らに見せたくない…思いっきり叩いてくれ…」

裕翔はお願いした。そして、志穂は

バチンッ…バチンッ…

強く叩いた。マ○コに入れられたローターのせいで力が入らなかったが、頑張った。その度、裕翔は

「うっ、、うっ、、」

あまりの痛さに声が出た。しかし、裕翔は志穂の方を見て

「その、、調子…それでいい…」

そう言った。志穂はこれが裕翔の望みだと言い聞かせながら思いっきり叩いた。そして、ローターは止めてもらえた。その後も5分程叩き続け、裕翔の背中、お尻、太ももは真っ赤になってしまった。

「まぁいいとしよう(笑)それにしても、真っ赤だな、可哀想に(笑)」

ヤンキー達は裕翔の姿を見て笑った。そして、次のプレイに移った。

「ほら、いつもの鼻フック、これを彼氏の鼻につけて、上の滑車に通せ。」

志穂は裕翔の前方に周り、

「ごめんね…」

そう言いながらフックを裕翔の鼻に引っ掛け、そして上の滑車に通した。そして、もう一方にバケツを吊り下げた。

「よし、そしたら、バケツの中に500mlのペットボトルを5本、入れろ。女王様らしく、ちゃんとやるんだぞ」

そう言われた。志穂はペットボトルを受け取り、

「今から、ペットボトルを、、入れるわよ、、耐えられるかしら?」

女王様風に言った。そして、1本、また1本と入れていった。4本入れた時

「うっ!痛い、、ちぎれる、、」

裕翔は声をあげた。志穂が裕翔の顔を覗き込むと、可哀想なくらい鼻は伸びきっていた。志穂は言葉が出ず、ラスト1本を入れることを躊躇した。しかし、男達からの目線を感じ、

「お、面白い顔になってるわね、、あと1本、、た、耐えなさい、、」

そう言ってバケツに入れた。

「ううう、、」

裕翔は辛そうな声をあげたが志穂は助けることもできず、苦しかった。

「あーあ、彼女にそんな顔にさせられて、もう可哀想な彼氏(笑)まだ続くからね〜頑張れよ〜」

玲子は言った。

志穂も裕翔も

まだ続くの…もうやめてよ…

そう思った。

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