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8月7日-1

この日は、前日、夜遅くまで佳奈に慰めてもらっていたので、朝起きるのは遅かった。

はぁ…今日もまたヤンキー達からLINE来るのかな…嫌だな…

そう思いながら起きた。

ただ、昨日、佳奈に全てを打ち明けたことで少し気持ちが楽になっていた。でも少し、全身タイツを着て鼻フックを付けた姿を見られていたと知った時はやっぱり恥ずかしかった。

また、昨日の夜

「今日なんてね…こんな胸が丸出しのボンテージの服着させられて、首輪と鼻フックとボールギャグ付けられて、本当に犬みたいな扱いされたの…しかも乳首に吸引機?みたいなの付けられて、本当に痛かったんだから…(泣)

終いには公衆トイレで四つん這いにされて、フェラさせられて…トイレ掃除用のモップで全身ゴシゴシされて…(泣)」

と志穂は本当に全て話してしまったのだ。その時は、あまりの苦しさに何も考えず話してしまった。今思うと、

そこまで話さなくてもよかったな…引かれてないかな…

と不安になったが、佳奈から

「本当、ここ数日大変だったね。大丈夫。私は志穂の味方だからね、何かあったら全部言ってね」

とLINEが届いており、感謝した。


その後お昼過ぎにヤンキー達からLINEが届いた。

「今日の命令!

今日も飲みいくからな。先輩がお前のこと気に入った様で、呼べって言うんだよ。だから今日も前と同じ居酒屋に19時に来いよ。あ、今日は昨日のボンテージ衣装着てこいよ。あと、鼻フックとボールギャグ、持ってくるの忘れない様に」

え…また飲み会参加させられるの…

志穂は一気に憂鬱になった。つい先日、志穂は飲み会に参加させられ、大勢の前でふんどし一丁になって顔や体に落書きされ、裸踊りをさせられたのだ。そして、帰り際にはゴミ箱に入れられ、卵など投げつけられた。そんな記憶が思い出されたのだ。

うわ…もうほんとにあんな目に遭いたくない…

そう思ったが断れるはずもなく、準備をした。

まず、昨日着たレオタード型のボンテージ衣装を着た。

布という布は股間のところにしかなく、あとは紐の様な形で、おっぱい丸出しだし、レザー製でとてもエロい。

はぁ…またこれ着るのか…

志穂は辛かったが、頑張ろうと思った。ボンテージ衣装の上に何か着ていたら、何されるか分からないので薄手のコートを羽織って行くことにした。そして、カバンには鼻フックとボールギャグを入れ、時間通りに家を出た。


居酒屋に着くと

「来た来た…!(笑)」

今日は玲子が居酒屋の外に待っていた。

「もしかして、そのコート脱いだら?(笑)」

そういい、コートのボタンを外された。まだ居酒屋の外だったので志穂はすぐに前を閉めた。

「やっぱり!ボンテージの上にコートだけなんて、染まってきたねぇ(笑)ちゃんと奴隷に近づいてきたなっ」

そう言われた。

怒られると思っただけだもん…

志穂はそう思い、宴会場へ向かった。

宴会場には先日よりは人数が少なく、いつもの5人とその先輩だろう人たちが6人、計11人いた。

「ようこそーしほちゃーん、今日も楽しもうね〜」

龍弥の先輩が言った。

「は、、はい、、、」

志穂は苦笑いをして返した。そして、龍弥の命令によって、すぐにコートは脱がされボンテージの衣装にされた。

「うぇぇい!!!いい体してんねぇー!!」

先輩方は声上げた。

「昨日は、この格好で公園まで連れていって、フェラさせたんすよ(笑)」

龍弥は言った。

「なんだよそれ!まじ奴隷じゃん、しほちゃん、俺にもやらせろよ!(笑)」

先輩達もそう言って盛り上がった。志穂はその時のことを思い出してしまって辛かった。

なんで裕翔以外の人と…

そう思っていた。その後、飲み会が始まった。もちろん、志穂はボンテージ衣装のままでおっぱいは曝け出されていた。少し腫れは治っていたが、前よりも少し長くなった乳首に気づいた先輩がいて

「あれ、しほちゃん、そんな乳首だったっけ。長くなってね?(笑)」

そう言われた。龍弥は答えろという目線を送ってきたので、

「あ、はい、、昨日吸引機を付けられました…」

と恥ずかしそうに志穂は答えた。

「あ、そうなの(笑)やりすぎると、元の形に戻らなくなるから気をつけなね(笑)」

と思ってもいない様なことを大爆笑しながら言った。志穂は

「ありがとうございます、、」

と答えるしかなかった。

その後、飲み会が進み、龍弥が

「そういえば、鼻フック、ボールギャグ持ってきた?」

と聞いてきた。

「持ってきました、、、」

志穂がそう答えると、

「じゃあ、口に咥えて四つん這いで、こっちもってこい!」

龍弥がそう言った。志穂は屈辱的な思いだったが、自分なバックのところまで行き、鼻フックとボールギャグを取り出し、口に咥えて四つん這いで龍弥の元まで行った。その光景をみてヤンキー達は大笑いだ。

「家畜かよ。お前人間じゃねーだろ(笑)」

そう言っていた。

人間だもん…私だってやりたくてやってる訳じゃない…従わないともっと酷い目遭わされるだけだから…

そう志穂は思っていた。そして、龍弥は志穂の首に首輪をつけ、鼻フックとボールギャグを志穂につけた。

「はい、家畜、付けてやったぞ。感謝しろ」

龍弥はそう言った。

「んんんんんんんんんん(ありがとうございます)」

ボールギャグを咥えさせられているためうまく話せない。それを見て、またヤンキー達は笑った。

「ほら、豚ちゃん、こっちおいで」

そう龍弥の先輩はいい、先輩のところまで四つん這いで向かった。

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