↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おいしい異能力戦争  作者: もりまる
第2辛
PR
10/22

知るかバカうどん

「姉さん。もう【夕暮れのホワイトモイスチャーダスト】は解いていいよ。1人で、自分の力で戦いたいんだ」



「分かった。気をつけてチャック」


ホワイトシチューの霧は止み、ねり代のハンデはなくなった。



「馬鹿な奴ですぅ! 例えどんなにハンデがあろうと、コシのない無能力のお前が私に勝てるわけないですぅ! うどんの薬味にも満たない希望すら捨てるなんて馬鹿な奴ですぅ!」


「知るかバカうどん!」


「ですぅ?」


チャクラバルティはなんとなく激怒した。



「くらえ!!! うおおおおお!」チョロロー!


やはりチャクラバルティの手の平からは少量の濁った水しかでなかった。



「ひゃはは! そんなのうどんを茹でるときのビックリ水にもならないですぅ!

・・・ですぅ?」



ねり代にまで届かなかった水を凝視するねり代。何かに気がついたようだ





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。