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ここからが本当の勝負だ!

昨日投稿できなかったので

今回は今までより長めに

作りました


ここまでのあらすじをざっと説明すると

……押し倒しちゃった(テレペロ)


「母さん、アリス心配かけてゴメン

でも、今回は心配しなかった方が良かったかな、まあエマがビックリして声を出しちゃったけど男女がこの体勢でいるんだ

ちょっとは察してよ」


有る事無い事テキトーに言った。

別に俺は剣での勝負の事を言っただけだ

まあ、それが俺の口下手な所為で勘違い

を起こしているかもしれないけどな


「あらあら、ハンジーアとエマはそんなに

仲が良かったのね

でも、ハンジーアまだ子供だからやり過ぎないようにね」

っと言いウィンクした


流石だな、母さんは多分俺とエマが剣を構えて向かい合ってるのを見たのだろう

それで、俺の話を聞いて俺のちょっとした

遊びにのったのだろう

そうじゃなかったら、母さんの発言は俺の思考が停止するぐらいの威力を持っているな


「ハンジーア兄様、本気でおっしゃってるのですか」


ここで失敗すればここにいる全員に

変態という印象を与えるかもしれない

ここは慎重に一言一言考えて言わないと

いけない


「アリス、俺はエマを愛してるんだよ

だから何も問題無いよね」


うん、すげ〜理論だな

この理論が広がったら世界中

犯罪者だらけになってしまう


「では、私はハンジーア兄様を愛して

ますので問題無いですよね」


ほら、犯罪者になりそうな人が

増えた


「アリスには後でちゃんと相手を

してあげるから今は我慢してくれ」


このままだと長引きそうだったので

とりあえず、後回しにした

アリスは納得したようで

アリスは母さんと家に戻っていった


「ダーリン、何時まで私に乗ってるの

かな?それに、さっきの説明間違ってる

ところ沢山あったよね」


エマさん質問は1度にしないでもらいたいな


「最初の質問だがお前が身も心も俺のものになるまでだ、次の質問は今は間違ってる

かも知れない、ならこれからすれば間違いじゃなくなる」


そう言ってエマに顔を近づけた


「ちょっと、ダーリン⁉︎ハンジーア⁉︎

ハンジーア君⁉︎近いよ、それにまだ

早いよ私達は10歳なのに」


お、顔が赤くなった

ここから一気に気持ちを落としてやろう


「愛に早いなんて関係ないよ」


俺はそう言いながら、剣をエマの首元に

当てた


「はい、俺の勝ち!」


エマは一瞬キョトンとして

状況を把握したようで


「ちょっと、そんなのありですか?」


半分泣きそうになりながらそう言った


「俺はルールを守るのが得意なんだ」


俺は満面の笑みで答えた


「それより、俺の勝ちだろ

勝負で負けたなら罰ゲームがないとな」


エマは俺が罰ゲームと言ったのに

少し嬉しそうな顔をしていた

……こいつMなのか⁉︎

変な性癖が悪化しないよう

Mなら罰ゲームを変えないと


「……さっきまでエマの周りにあった黄色のオーラみたいなものについて説明してくれ」


よし、この質問なら

俺に新しい力が手に入り、エマの性癖の悪化を抑えられる一石二鳥だぜ


「罰ゲームはそれですか?

……まあ、それでいいなら構いませんが

さっき私が使ったのは身体強化の魔法です」


まあ魔法という事は予想していたが

身体強化とは考えなかったな


「それはどうすればできる」


まあ、ステータスが高いから

必要無いと思うけど入学した後の時を

考えて魔法を少しは知っておきたいからな


「身体強化の魔法は無詠唱でする

事が出来ます、仕方は体の内側にある

ものを外に出す感じです」


こいつ説明下手いな

俺は唾を吐いた


「何で仕方を教えたのに態度が悪いんですか!」


態度が悪い?失礼だな

唾を吐いたのには理由がある


「お前が内側にあるものを外に出すって

言ったから内側にあった唾を外に出したんだよ」


エマが言った通りにしただけなのに


「何で物理的に出そうとするんですか!」


物理的なことじゃないのか、それなら


「俺が魔法なんて使えるかな?」


バシッと久しぶりにハリセンで叩かれた


「何で弱音を吐いてるんですか!精神的な

もじゃないですよ!内側にある力みたいな

のを出す感じです!」


なるほど、説明は下手いが出すものが

わかれば充分だ

俺は息を吸って叫んだ


「クリ◯ンのことか!!!」


すると、俺の周りを黒色のオーラが

包んだ

……うわ〜、厨二病じゃねーか

いや、なんだけど黒色以外の色は

俺じゃ 出せないの?


「成功ですよ、良かったですね」


え?これで成功なの?黒色とか失敗した

時に出るような色じゃん


「色は何か関係あるのか?」


すると、エマが笑顔で答えた


「はい、自分に適性のある属性の色になります、黒なら闇魔法に適性があるという

ことですね

ちなみに、私は黄色だから光魔法に適性があります」


良かった〜、失敗じゃなかったのか

これで一安心だ、不安な事があるとすれば

俺が厨二病に見られる可能性があること

だな

……結構重要かもしれない












次回は身体強化の魔法について

最初の方は触れて、その後は

アリスも話に入れて書こうと思います

多分、明後日に投稿します

そうして、投稿時間も安定の10時です

……次回もよろしくです(=゜ω゜)ノ

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