8.会合の知らせ
タブレット、パソコンで読んでいる人へ
読みにくくてすみません…
作者は基本的にスマホで書くことが多いので
改行が早いです
多分これからもそうなる可能性が高いため
何卒よろしくお願いします
何これ、会合?
「ベルフェ様!お茶の用意ができました!」
「ありがとうございます。
あの、これが届いたんですけど…」
「何でしょう?……あ、会合ですか!
あれ?今は時期ではないはずですが…
ベルフェ様が復活されたからでしょうか。
とりあえず、セバス様を呼びますね」
「セバスさん?なぜですか?」
何でだろう?
執事長だからかな、なんか偉い地位みたいだし。
「セバス様はとても長い間仕えてきているので
知識が豊富なのですよ。
あとこの城のNo.2ですしね」
…No.2!?
でもセバスさんならありそうかも。
すごい何か風格があったし。
「お茶とお菓子の用意をしてから行きますね」
「あ、はい。ありがとうございます」
とりあえず今は一息つこう。
あ、この紅茶おいしいな…
**********
「ベルフェゴール様、失礼しますセバスです」
「…あ、こんにちは」
「悪魔の会合の知らせについてでしょうか」
「はい。こんな手紙が届きまして…」
そう言ってセバスさんに
会合の知らせらしき手紙を渡した。
「もうそんな時期でしたか。
ではご説明させていただきますね」
セバスさんによると、
これは7人の大悪魔が集まる会合らしい。
基本的には定期報告のようなものらしいが、
仲が悪い人たちもいるみたいで時折
急に戦闘が始まることがあるそうだ。
…………わたし死なないよね?
一刻も早く強くならないとまずそうだ。
「以前までは私が代理として主席していましたが
それはそれはすごかったです……
しかしただ一人、ルシファー様はとても良い方ですよ。
私のような者にも声を掛けてくださるので」
全員が全員ひねくれている訳ではなさそうだ。
ルシファー…傲慢の悪魔かな。
会合の知らせを送ってきた人だ。
とりあえず、話が通じそうな人がいてよかった。
「あの、魔法の訓練の時間増やしてもいいですか?
少しでも自衛できるようになりたいので…」
「私たちが必ずベルフェゴール様を
お守りしますので安心してください。
しかし、訓練をしたいのならば
魔法師団の方に伝えますが」
「お願いしてもいいですか?」
あれから訓練の時間を取れなかったからね。
けれど魔力操作と魔力循環はずっとやっているから
感覚は鈍っていないはず。
「では私の方から伝えさせていただきますね」
「ありがとうございます」
最近リアルも忙しいので
もっと遅れることもあるかもです。すみません…




