表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/82

あ、いた

鈍い音と、水がはじける音が同時に聞こえた。


「あーあ、やっぱり脆いな。」


やっちゃったー、という仕草をしたあと


「よしっ!おいかけるか!」


と続け、ヨヅルは少年と少女を追いかけた。


「あいつら・・・」


気配を探り、追いかける途中にヨヅルは見つけてしまった。


「足跡くらい消しながらいけよ・・・」


そう、二人分の足跡がくっきり残っていたのだ。


「ふむ・・・これだけくっきり足跡が残っているならもう少しかな。」


淡々と足跡を追うヨヅル


「あ、いた」


目標の二人を視認し、声を掛ける。


「おーい!こっちは片付いたぞー!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ