表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

霧の底へー白淵探索録ー

作者:やはうぇ
最新エピソード掲載日:2026/04/05
島の外縁には、白い霧に満ちた巨大な深淵——白淵が広がっている。
七年前、少女レナは意識のないまま白淵の中から流れ着いた。どこから来たのか、何者なのか、七年前より前の記憶が何もない。
そしてある日、空から機械の腕を持つ記憶喪失の少年アシュが落ちてくる。
二人を導くのは、言葉を話す白い狐ノア。
彼らはやがて、霧の奥へと降りていく。
浮遊する島、沈んだ都市、霧を喰らう生物。
深く潜るほど、世界の時間は歪み、失われた文明の記憶が姿を現す。
白淵の底にあるのは、この世界の秘密か。
それとも——迷子になった誰かの、出発した場所なのか。
これは、白い深淵の底へ降りていく二人と一匹の旅の物語。
第一章
白い目の子供
2026/03/15 14:50
空から落ちてきた人
2026/03/15 14:53
天落ちの右腕
2026/03/15 14:58
下へ——白淵へ
2026/03/15 17:33
白淵の記憶
2026/03/15 17:38
根を求めて
2026/03/15 17:41
根に至るもの
2026/03/15 17:43
霧の上で
2026/03/15 17:47
第二章
三週間後
2026/03/16 19:34
深潜士、セイラ
2026/03/16 19:36
もう一度、白淵へ.....
2026/03/16 19:36
止まった時の街
2026/03/16 19:37
目覚める者
2026/03/16 19:38
ヴェロ
2026/03/16 19:40
上から来た男
2026/03/16 19:41
また、帰る
2026/03/16 19:42
仕事小屋の夜
2026/03/16 19:43
第三章
半年後の島
2026/03/17 12:06
左目の修練と、守り神
2026/03/17 19:37
カインの告白
2026/03/21 08:24
三度目の白淵
2026/03/21 22:10
セイラの兄
2026/04/05 13:05
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ