最初の世界
今度は、戦時中の世界についた。
会社の課長がいるではないか。
「戦争が始まってしまった」
と会社の課長が、銃を持って応戦している。
俺も、軍隊の服を着ていた。
そして、俺はアメリカで戦うことになった。
戦争で爆弾や銃の応戦が続く中、俺は森の中でノートパソコンを見つけた。
やはりそこにもメールが来ていた。
なんとあの近未来都市のマフィアからのメールだった。
「ゼータワープロはそこにあるんだ。
大統領を暗殺しにくる奴がゼータワープロを持っている。
暗殺を止めて、ゼータワープロを手に入れろ。
それを使えば、元居た世界へと戻れる。」
俺はこれは、最も重要な事だと思い大統領のホワイトハウスへと向かった。
大統領の周りに警備員がいる。
俺もそれを見張っていた。
すると、確かに怪しい人物が一人紛れ込んでいた。
俺は、大統領の演説を聞いていたが、その怪しい人物が行動を起こすかどうか見張っていた。
すると、いきなり銃を取り出した。
俺は、その瞬間を狙って怪しい人物を銃で打った。
周りが騒ぎになり、大統領も市民も逃げ始めた。
俺は、その怪しい人物のバッグからゼータワープロを取り出した。
ゼータワープロとは、一つのパソコンだった。
俺は、それを操作し始めた。
すると、色んな世界に行ける画面が一覧で載っていた。
俺は最初、大統領選挙があって新しい大統領が居る世界へ行く項目をクリックした。
すると、最初居た世界へと帰っていった。
奥さんが、またコーヒーを入れてくれた。
「何か変わった事はないか?」
と奥さんに尋ねると、何も変わった事は無いと言っていた。
これで、最初の世界へと無事戻れて無事俺は生活している。




