表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

近未来都市

タイムリミットが来た。

ノートパソコンにメールが届いた。

そこにこう書いてあった。


「時間切れだ。ネット回線からお前をこっちの世界に転送し、俺がそっちの世界へと行く。」


俺は、体がノートパソコンに吸い込まれていくのが分かった。

新しい世界に着いた。

近未来都市だ。

空を、飛行する乗り物がたくさんあり、道路が複雑に絡み合ってる。

俺は、ある小さい部屋にパソコンの中から出てきた。

そこへ女性がやってきた。


「ジェームスさん、会議の時間ですよ。大きな会議室に来てください。」


俺は、会議室に出向いた。

すると、俺は社長らしく、一番豪華な椅子に座らされた。

そこにいる一人が、これから会議を始めると言った。


「社長、例の件はどうなりましたか?」


とその社員の一人が話した。

俺は、今この世界に来たばっかりなので、全くわからない。

俺は、お茶を濁し何の話だと聞いた。


「社長、ゼータワープロがどうなったかという話ですよ。」


俺は思った。それがZWの事だったのか。

だから書類を手に入れろという指示があった訳か。

俺は、困った。

取り敢えず、こう言っといた。


「ゼータワープロは、まだ出来ていない。」


すると、社員は困った顔をして、会議室を出て行ってしまった。

俺は、この未来の都市がどうなってるのか知りたくて、外に出てみた。

車は浮いて走っていて、空に飛行する乗り物が、大量に飛んでいる。

俺は、空を飛行する乗り物の停まっている場所へ行った。

そこに、ID番号を、入力するシステムがあった。

胸ポケットに、IDカードが入っていたので、入力した。

すると、自動でその飛行する乗り物のドアが開き、中に入って見た。

行き先入力ボタンがあり、まだどういうシステムか分からないので、適当に行き先をタップすると、自動でドアが閉まり、操縦なしで動き始めた。

未来の乗り物は凄いなと思い、外を眺めていた。

そして、目的地へと着いた。

自動でドアが開き、俺は降りた。

車も同じ仕組みで動いていた。

ただ、どちらも移動速度が尋常じゃなく速い。

俺は、この世界に来て良かったと思った。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ