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その刀を下ろして、帯刀男子さま!  作者: 月見七春
第九十六章 期待外れのメンバーシップ?
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第千百九十七話

 



 現場に近づく道すがら。

 電車で移動するのとは、やっぱりちょっとちがう。

 羽田が近づいてきたあたりで空港行きのバスと遭遇して、めっちゃ手を振られたりもしたり。横浜のベイブリッジを越えてランドマークタワーが見えるみなとみらい方面へと向かっていったり。みなとみらいといえば赤レンガ倉庫や山下公園、中華街がぱっと浮かぶから、どうせならちょっと覗きたくなったり。

 現場に向かう道すがら、途中でトシさんが「お前おろしたら、あさりそばでも食って帰るかな」とかいうから「だったらまだ時間に余裕があるので、トシさんのおごりで!」と厚かましく言ってみた。ロケ弁でいいだろって言われたりもするけど、めげないよ! めげない私にトシさんはしょうがねえなあと言いながらも連れていってくれたよ!

 中華街。

 私よりもファリンちゃんのほうが詳しかったりするのかな。案外、ファリンちゃんのいる組織に関係する人が運営するお店があったり? わかんないや。土地と権利、店舗と利権。あるいは――……ううん。とにかくどんな街でもコミュニティには光と闇の部分がある。片面の強さに、もう片面も引きずられがちだ。コミュニティ内部にいると気づけなくても、外部から見ると露骨なこともある。

 だからね? 路地裏を歩くのが好きだ。観光地区ほど路地裏は日常が色濃く出がちだからね。もちろん治安さえ、はっきり出がちだからさ? 海外で危険な地域ほど、路地裏には絶対に行かないほうがいいと言う。

 観光も色合いがあってさ?

 中華街はほんと、食べもの天国! って感じ。中には中国食品の個人商店とか、家具専門店みたいな店舗もあってさ? 場所や文化の違いって食品には特にでがちだから、気になるよね。家具も同じ。

 ちなみに中華街から野球場の先まで行くと伊勢佐木町で、モールを抜けて道を曲がった先には私鉄の駅がある。モールの左右、道をすこし外れた先には色町が集まっているんだってさ。日ノ出町とか伊勢佐木町にはえちちちなお店があるんだって。

 逆にがっつり観光客が集まりそうな桜木町や中華街周辺は、あってもせいぜいマッサージ店みたいな感じみたい。トシさん主催の飲み会だと、どこそこのお姉さんがどうとかこうとか、マッサージならリンパやってるところが狙い目だとか、おじさんな話題が集まっていてやれやれって感じ。おかげで覚えちゃってたよ……。

 バイクを駐車して、いったいなんの話をするんだって弄りつつお店へ。丸テーブルに木の椅子。テーブルにはビニールカバーとシートが置かれていて、なんとなく昭和の家庭的な店舗感がある。郷愁なのかなあ。それも馴染みのない世代にしてみたら「なんか古いっぽい」とか「味があっていい」になるのかなあ?

 トシさんがおばちゃんに注文をしてくれた。

 たまにこういう時間がある。

 なんにもないって言っても、慣れない頃はカナタさんがしょっちゅうヤキモチを焼いていた。

 少女マンガで見かけるような紳士な振る舞いなんて、期待するべくもなく。ときには大もめに揉める。すれ違うと会話が通じなくなる。たぶんそれってお互いさま。

 相手の言葉を信じられなくなるし、逆の立場で見ると一切信じてくれてないように感じられるし、お互いのうっとうしさだけが噛みあってガソリンに変質して、ケンカの炎が燃え上がる。

 言葉はそういうとき、ひどく脆い。まるで相手の意図がまるで読めないババ抜き状態? ううん。記号も数字も、自分にとってこうだと見えていても、相手の手元に移動した瞬間に変化してしまう。曖昧なもの。

 白紙のカードを、お互いに記号と数字を宣言しながらやりとりしているのかもしれない。お互いの気持ちが一致したとき、白紙のカードの情報が明らかになる。けど噛みあわない間は、白紙のまま。だから言葉のやりとりに意味がなくなってしまうような、そんなケンカもある。

 それまでの積み重ねたお互いの関係性はどこへ!? あんなに感動したあなたの好意はどこにいっちゃったの!? みたいなひどいことを言われるときもあるし、言っちゃうときもある。それさえ情けないかな、お互いさま。言えるならまだましで、思われても言ってもらえないと、余計にこじれちゃうことも。

 そんなの昼ドラでもない限り、やらないよなあ。

 だって見たくないもんね。楽しみたいとき、きゅんきゅんしたいとき、どきどきしたいときにはさ。

 番組なら広告費と視聴率、本なら雑誌と単行本の販売部数、ネットならPV稼げそうにない企画にGOを出す企業はそうそうない。ほとんどない。むしろ全滅じゃないかな。

 そうなると、ね。リアルで起きることとフィクションで見れるものには大きな差が生まれちゃうよね。見たいリアルくらいがせいぜいで。結局やっぱり、企業が関わるならお金が動く企画じゃなきゃしょうがないもの。冒険できるのは潤っているときだけ。

 おんなじように、関係性がこじれているときは冒険がしにくい。

 揉めてるふたりがトンデモ企画に参加するようなことはない。だって揉めてるから。平穏に日々を過ごすことができていないから、せめて日常をマシに過ごしたいし、それでエネルギーが尽きちゃうイメージで過ごしている人のほうが圧倒的に多い気がする。

 安定してれば。

 満足してれば。

 不安がなければ。

 案外、できることの幅は広い。

 それってすごく当たり前な話でさ。

 逆に安定してないとき、不満があるとき、不安で仕方ないとき、幅が狭いときにどういう手段を取ればいいかが鍵だ。

 こうすればいいっていう目星がついていて、なんとかなるって体感できていればいいんだろうけどね? そうじゃないと守りに入りがち。

 トシさんの言葉を借りるのなら、地獄にいて地獄しか見えてなくて、地獄のやりかたしかできなくなったとき。なぜそういう人から離れるかって、地獄に引きずり込まれるからってことなんだろうけどさ。

 守りに入りまくった人しかいない、地獄暮らしの人しかいないとき。

 どうやって天国に移動するの?

 蜘蛛の糸を垂らしてくれるのを待つの?

 奪うしかない、という場所で奪いあいながら、資源をスライドさせることしかできなくなると、先がない。奪いあいをする人たちの戦いが終わるのを待つか、戦いに巻き込まれて死ぬか、みたいな。排他的な競争社会と、あまり変わらない印象が強いなあ。

 競争自体には価値がある。

 スポーツにしたって、トレーニングや食事、ウェアや靴などの装備、人体の構造やメンタル面のケアとか、多岐に渡る要素を向上させるいい機会になる。

 でもなあ。関わる人たちがアップデートに注力できればいいけど、日曜夜のドラマにたまにある分野に関わる人たちの政治闘争みたいなのが絡んでくると、途端に足の引っ張り合いに発展しがち。余分だ。そういうのは。でも無縁でもいられない。断ち切るよりも、スルーできるか、その類いの闘争が関わらない仕組みを作るほうが、よっぽどマシ……なのかなあ?

 注力できないもんなんだよね。

 利害が対立したりしてさ? 揉めがち。

 ワンマンならいい? いやいや。結局、ワンマンな人と、それ以外の誰かの対立軸になるよ。必ずじゃないけど。

 で、結局は意欲の話に戻ってくるんだろうね?

 さっきのスポーツと、それに関わるアップデートに対する意欲をもって、対立をいかに利用してお互いにいい刺激に変えるか考えられればさ。それで十分なんだろうね。

 トシさんとナチュさんは方向性が全然ちがう。カックンさんもそうだけど、どっちかといえばナチュさん寄り。でも三人は揉めない。それぞれになにがいいのかイメージがあって、すりあわせができる。誰かを追い出すとか、そんなことせずとも私を含めた四人が望む結果に結びつける手段を心得ている。

 モチベとやり方が合わせられる人が集まれば、そりゃあなんとでもなるのかな。

 シュウさんがやらかしたとき、侍隊はきちんとカバーした。破局はなかった。意図がすれ違っても、まだなんとかなる。それだけの手段がある。ただし気持ちがなければ繋がりようがないのかもしれない。

 わかんないや。

 わかるのは、最近のカナタはいちいち怒らないってこと。

 でもって、トシさんはあさりそばが本当に大好きなんだなあってこと。

 運ばれてきたあさりそばを至福の顔して啜るんだもん。


「伸びるぞ、食えよ」

「……おいしそうに食べるなあって思って」

「欲ってのは誰にでもあって、満たされりゃあマシな顔になる。うまいもん食べて、最高の寝床で寝て、気晴らしになる遊びをするんだ。人ってのは、そうやって過ごすだろ?」

「まあ……」

「いいから食え」


 ずるるるる、と豪快に音を立てて啜るの。

 ならばと私もじゅるじゅる啜っちゃおう。

 私よりも豪快に先に啜っていたトシさんは、あっという間に食べ切っちゃう。

 食べっぷりはいつでもいい。

 体型を維持する秘訣は、ファン向けだとえっちとか容赦なく言っちゃう人で、呑み会だとジムだのボクシングだの、いろいろとエクササイズを試しているっていう生々しい事情をみんなと切実に語り合ってるから切ない。

 伊勢佐木町っていえば、行列必至! マシマシもりだくさん! な麺類で有名なお店があるみたいだ。そっちでも別によかったのではーって思いもするけどね。

 爪楊枝でしいしいするより、スープを飲んでひと息つく人だ。水で喉を潤してから、眠そうな顔して私をじーっと見てくる。

 食事中なんですけど。わりと恥ずかしいんですけど。


「ごちゃごちゃ考えてんなあ。お前」

「はふはふ」

「いいよ。食べてろ」


 じゃあ話しかけないでもらえますぅ!? とか言ったら椅子の脚を蹴られるんだ。私しってるよ!


「高速に乗る前のお前の質問だけどさ。生活が安定してりゃ気持ちも安定するよ。最低限は。ただその安定ってのは、金に限らないんだよ」


 大きなドンブリを片手に、じゅるじゅる啜りながらトシさんを見た。


「稼ぎはそこそこでも、気持ちがあるとまあまあマシだ。職場や学校じゃきついかもしんないけどな?」


 気持ちかあ。

 家と外を分けるのは、体感としてはわかるかも。


「なにせ制服が格差を隠しても、勉強だなんだで、みんな誰かの作った物差しを当たり前のように信じて他人と自分を計るから」


 トシさんが前にいたバンドの曲にありそうな言葉。

 でもって厳しいくらい、当たり前な話。

 小学校の頃、それこそ一年か二年の頃に教わった気がする。

 人と人を比べてどうこういうのはよくないとか、できない子を笑うのはいけないとか。

 でも実際、学年が進むとそんなの当たり前になる。

 表だってバカにするかどうかは、たぶんクラスというか、人による。人によるから、集まった人たちによっても変わる。

 先生の勉強ができる子、できない子への接し方の違いとかも、敏感に察する。

 そこに不満を持つ子がゼロかっていうと、ねえ? どうなんだろうね。

 運動会でお手々繋いでみんなで一等賞。

 差を出さないようにするために、意図的に制限を加える。

 それって本末転倒だとか、それやるならテストもどうにかせいよとか。

 なんかこう。

 すべて「ストライクっ!」って言うよりは「ぼーるっ!」って感じ。

 違いはある。

 どうしようもなくある。

 なくせるものじゃないし、なくすこともないと思う。

 ただ、その違いを材料に叩くかどうか、バカにするかどうかが分かれ目?

 噛みあわなくても意地悪しなければいいんだよって意見もあるしなあ。

 それでも意地悪する人はいなくならないんだよなあ。

 啜る麺も飲むスープもうまうまなのに、現実は苦くて渋い。どこまでも。


「自分がダメだとしたら? それが怖くて、下を探す心理はあるだろうけどな。おっさんおばさんになる頃には、だいたい気づいてるよ。それしても救いはないって」

「はあ……」

「おっさんおばさんになるまでに、いかにだせえ弄りをしないように行動できるかで、けっこう差が出ると思うかな。十代未満はいずれ十代になる。二十代、三十代、四十五十。下は毎年でてくるし、上が早々にいなくなるわけでもなし。年齢以外でも一緒な」


 テーマが息の長いスパンになってきたのでは?


「弟や、彼氏に妹がいるんだっけか。そいつとか、ファンの年下層とか、いままで自分が下に見がちだった層に、だせえことするかどうか。考えてみたら、どうよ」


 箸でとらえた最後の麺を啜って飲みこんでから、目元を顰める。


「やだなあ、それは」

「お前はそう言うだろうなあ。で、だ。いまの答えすら、だせえことをする自分だとかがイメージにあるよな?」

「……なんか意地悪な指摘が待ってます?」

「ないない。ないけど、てめえで連想したろ?」


 いやでも意識はする。

 理華ちゃんたちやツバキちゃん、トウヤやコバトちゃんとかさ? そういう知り合いに対して、人としてくそださなことをしちゃう私はきらい。

 きらいな私のイメージはある。


「そういうのを誰かに押しつけてあれこれ言いがちなのかもな? 俺の世代はテレビだったからさ。画面越しにあれこれ言ったよ。それがスマホとかで、距離が近づいて届く機会が増えたんじゃねえの?」

「あー」

「前から、意識すりゃ聞こえてたもんだよ? クラスや近所の噂話とかな。街中で出くわしたヤツの視線や会話とかさ。そりゃいまとたいして変わらないけどな。ネットが普及して、窓口が増えたろ」

「まあ、そうですねえ」


 SNSのアカウントなんか、最たるものかも。

 作らず見なければ、窓口はない。だから普及前とたいして変わらない。

 でもいまどき、そこまで徹底している人って、どれくらいいるんだろうなあ。

 案外いるのかな?

 いまどきガラケー! みたいなノリで。いやガラケーも徐々に終わっていくだろって話なんだけど。通信回線次第なんだってね? あれってさ。それはさておき!

 どうなんだろうなあ。

 私は呟きアプリと写真アプリ、キラリは写真アプリだけ、マドカは私と一緒。

 ふたりに比べると、私はちょいちょい炎上してる。


「ネットの窓口は誰かが投げつけに来ますからねえ。より身近になった気がしますね。地獄が」

「好き勝手いってたのは、昔から変わらないのにな? 本当っぽく嘘をついて、狼少年よろしく人を困らせる連中もいて、ネットってのは言いやすさがもたらす弊害がもろに出てんだな?」

「あー」


 弊害、かあ。

 オブラート、伝え方、言い方。あるいは表現の仕方。

 そういう間とか、機転や配慮を挟む余地がないのか。

 はたまた意外とみんな、そんな余地なんて意識せずに過ごしているだけなのか。

 いずれにせよ、露わ。

 どんなにネット用に人格つくってるだのどうこう取り繕っても、本人が思うほどごまかしはきいてない。発信しちゃうような人であること自体が、まず隠せてない。むしろ率先して晒してる。


「現実にも大概いるけどなあ。もっともらしいこと言って、その場にいないヤツの話をするのが。呑み会でそういう話されても盛りさがるだけだし、欠席裁判だのってだせえだけなんだけどなあ」

「……いましたっけ?」

「あらゆる結果が、お前の参加するメシの席だよ」

「おぅ……」


 い、いろいろあったみたいですね!?


「なにを渡せるか、なんだよな。意識高くなくて全然いいんだ。なんなら、コンビニのかわいい店員さんの前でめっちゃ屁ぇこいたみたいな、だせえ失敗談とかでいいんだ。もちろん、本人のだけどな?」

「はあ」

「思いきり笑える場所が作れりゃあ、地獄にはなんねえだろ?」

「……たしかに」


 トシさんの地獄回避法、見えてきた。


「俺もな? 妹の世話はみてるよ。体弱いし、いろいろと生活が大変なヤツだから。でも、まあうちに地獄は必要ねえなあ。あいつが、あいつのいる場所で大笑いできるようになれりゃあいいし。俺はいまでも苦労してるし。みんな、それぞれに足掻いてんじゃねえの?」


 タバコでも吸いたくなったのか、ポケットをごそごそと漁る。

 けど入ったお店は禁煙だ。据えない。そもそも路上喫煙が防止になったりして、タバコを吸う人には厳しい世の中にどんどん変わっていってる。


「お前がなにに悩んでるのか、詳しくは聞かないし、さして興味もねえけど」

「ひどいっ」

「うるせえなあ。俺にとっちゃあ、お前が最高の気分で歌えて、ついでにもうひとつ欲を言えばバカみたいに笑っていれりゃあ十分なんだよ」


 ――……まるでプロポーズみたいでは?

 さらっと言うことじゃないよ?


「どうせお前のことだから、他人のことでモヤモヤしてそうだけどな? 笑う門には福来たる、だ。元気の源探すくらいにしとけ。じゃないと、限りがないぞ?」

「……うん」


 そんだけだって区切るトシさんにお礼を伝えるの。

 腑に落ちたのかもしれない。

 無理して笑うとか、笑顔を無理矢理つくってごまかすとかじゃなくてさ。

 素直に笑えるのって、けっこう元気をくれるよなあって。

 私が学校のみんなと乗り込んで、問題を解決したとして。じゃあ解決した人が、また同じ問題に出くわしたとき、また私たちが出張るの? 毎回それの繰り返し?

 連載漫画とかドラマなら、いくらでもネタが回せて便利かもしれない。

 けど、別にそういうわけじゃなし。

 みんなの元気の素を渡してさ? 解決したい人の元気を支えられたらさ? そんで、その人が解決できたら、その人の経験値になるよね?

 みんなが経験値を積めるようにサポートするのが私たちとお互いに最も気持ちいい、長期的な関わり方なのかなあ?

 清川さんちの夜に、同じようなことを考えた。

 でもじゃあ、具体的にどういうふうなことをすればいいのか、なにを最初の達成目標に据えるかが、ぴんときてなかった。

 ああでも、なるほどなあ。

 素直に笑える状況に持っていく、かあ。

 意欲の手助けをするのかな?

 それだけじゃなくて、モチベに繋がる三本柱の支え方もありかもしれない。

 笑えなくすることがなにか。そういう視点で清川さんちを見るのって、ポイントを見つけやすいかも!

 そもそも私、カナタとさえも、キラリとマドカや、トモたちとさえ、うちの家族とさえ、どういうことが素直に笑えることになるのか意識して過ごせてないや。

 だったらさ?

 探してみればいいじゃん!

 意識してできてなかったことがたくさんあるかも!

 じゃあ、見つけてできるに変えれば済む話じゃんね?

 そうとわかったら、やる気がどんどん増すじゃんね!




 つづく!

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