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Gap von Herz
【困った時、空を見てください。辛くなった時、空を見てください。私たちはこの空の下に居ます。一人じゃありません。貴方と私たちは空が繋いでくれています。】
この言葉を向けてくる人間を私は何人・・・して来たんだろう。安全地帯で自己満足で心を実際に痛めているのかもしれないけれど所詮は他人事として見ている人々を私は・・・してきた。やらない偽善よりもやる偽善。それもただの自分を正当化するための戯言。
その場に立たされている人間に言葉なんて必要ない。ただ、必要なのは・・・なのですよ?知っていますか?知らないでしょうね。だって、アナタは安全な場所で生活しているのだから。
そろそろ創めよう。
心の隙間を埋めるために。
生の溝を。
屍者を。
愛を。




