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死に関して、
貴方は死に関してどう感じているのですか?
そう、今見ている貴方自身に私は問うています。
寝ころびながら見ているのですか?
髪を触りながら見ていますか?
貴方は誰かに嘘をついて罪悪感を抱いて日々を過ごしていませんか?
貴方の後ろは天井ですか?壁ですか?
それすら私には分かりません。分からないからこそ知りたいのです。
死に対して自分にはすぐには来ないと思っていませんか?
誰だってきっとそう思っています。
貴方が思う死とは何ですか?
オカシクナッテキマシタ。私は誰に向かってこの文を打っているの?私自身に打っているの?それともクライアントに?でも、そのクライアントは私の後ろで黒い鉄の塊を私の後頭部に当てたまま何も喋らない。どうして?私はどうすればいいの?
助けて




