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The broken brains is  作者: masaya
序章 断片
32/73

10月29日

昨日の日記を見て背筋がぞっとした。酔って家に着いたまでは覚えていたのだけどあんなことを書いていたなんて考えるだけで自分自身が怖い。どうしてあんなことを書いたのか分からない。酔っていたからただ、書きたかったのかな?だけど、最後の文字だけは私が書くはずがない。いくら自暴自棄になったとしても死ぬって選択肢は絶対にない。だって、死んでしまえばそこで終わりなんだもん。いくら失敗しても生きていればなんとかなるもん。


なんなの?


私は私だよね?


だったら、私の後ろに立っているのは










ダレ?

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