表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
The broken brains is  作者: masaya
序章 断片
33/74

10月30日

とうとう幻覚が見え始めてしまったの?研究所に向かうとそこに居るはずの無い私が楽しそうに仕事をしていた。とても充実している表情で昔の私でも見ているかのようだった。咄嗟に怖くなり身を隠し家へと帰ってきた。オカシイ。オカシイ。オカシイ。私は私で研究所で働いていた人間は私に似ている誰かなんだ。オカシイ。オカシイ。オカシイ。誰がオカシイノ?私の頭の中がオカシイノ?違う。違うに決まっている。私はエリートなんだから。ただ、つかれているだけでしょ?そうよね?教えて。ぐるぐると脳みそが溶けてしまいそうなほど頭が熱い。

きっとアイツと会話をしてしまったせいだ。




そうだ。アイツが私を洗脳しているんだ。研究者の私を洗脳するなんて許せない。許せない。許せない。






絶対に許さない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ