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第一話 街での日々

初投稿です!

名前で気になった方へ

初めまして、異香 暁です!

本を書いてみたいと思ったので書き始めました。

読み専だったので書けるか不安ですがこれから頑張っていきたいと思います。

なるべく週一で投稿はしたいと思ってます!

『鉄屑の鈍光/忘却の砂地<たびじ>〜知識と創作<クラフト>で進み続ける』

                 作 異香 暁

 〈街での日々〉

 青々とした光が差す日。

 僕は、街にある市場《いちば》を歩いていた。

 今日、市場には、異国の商人《しょうにん》がたくさん来ていた。

 そのせいか、市場では、たくさんの人が取引をしていた。

 異国の香りが漂っていて、ワクワクした。

 市場には、異国の物や、金属細工《きんぞくざいく》、薬、食べ物など、きらびやかな商品達《しょうひんたち》が並んでいた。

 僕は、きらびやかな商品達に、目を奪《うば》われていた。

 簡素な作くりだけど、強そうな道具達があった。

 これ、作れそうだな。

 石と縄を合わせた道具。

 これ、明日試しに作ってみよう。

 名前は、ボーラと書かれていた。

 どこの国のものだろ?

 そのとき。

 「そこのガキ!」

 ?!

 「なに見ていんだよ!なにも買わねえならどっか行け!」

 「ご、ごめんなさい」

 体格が良くて、すごく怖そうな店主に怒鳴《どな》られた。

 びっくりして、謝《あやま》って、走って逃《に》げた。

 すこし走って、また近くの市場を観てまわった。

 市場の一角にある武器屋が、目に留まった。

 綺麗《きれい》に磨《みが》かれた刃《は》が、輝《かがや》いて見えた。

 あんなに、綺麗にどう磨くのだろう?

 と思いながら市場を、まわっていると、バザールについた。

 バザールには、人があまりいない。

 バザールは、市場と違って、ガラクタらしき物や、廃材《はいざい》を売っている店が多く見えた。

 バザールには、怪しげな紫《むらさき》の煙《けむり》の塊《かたまり》を発している物体もあった。

 なんだろ、これ……。

 「触るんじゃないよ」

 「うわぁ!」

 「これは、危険《きけん》なアイテムじゃ、ガキには、まだはやいわい」

 いかにも、あやしい魔女《まじょ》が、でてきた。

 怪しい魔女が持ってるアイテムもっと観てみたいな。

 と、思いながら店から離《はな》れた。

 魔女の店を後にして、少したった。

 バザールには、たくさんのものがあった。

 市場には、並《なら》ばないような、たくさんの使い方のわからない物や、奇妙《きみょう》な物にであった。

 どれも、新鮮《しんせん》な感覚《かんかく》で観ていた。

 バザールを歩いて抜けると、賑《にぎ》やかな場所に着いた。

 広場だ。

 広場には、騎士《きし》がいて、かっこいい。

 騎士のフルプレートアーマーは、汚《よご》れひとつなく、輝いていた。

 たくさんの人が、笑《わら》い、行き交《か》う賑やかな街。

 とても、美しいな。

 賑やかな広場を後にして、高くそびえ立つ大きな壁《かべ》が、見え始めた。

 それは、この街の城壁《じょうへき》だ。

 外の危険から街を守るために建てられたものだ。

 巨人でも壊《こわ》せなさそうなほど頑丈《がんじょう》そうだった。

 紅い光が差し始めた。

 「そろそろ帰ろう」

 今日観たたくさんの物を、参考《さんこう》になにを作るか、考え、歩き始めた。

ここまで読んでいただき

ありがとうございます!

どうでした?

面白かったなら幸いです。

これからも投稿するのでよかったら

ブックマークよろしくお願いします!

なるべく週一で投稿します!

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