表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未定  作者: ちゅう
12/50

始まり-樹-3

とりあえず…朝ご飯はいつも食べないんだけど…


「みそ汁でも作るか」


誰かのための料理なんて、何年振りだ

しじみが…お、あった

昆布も…ちゃっかりあるもんだなぁ


少しして、美味しい湯気が上がり始める


「…まだ出てこないのか」


あんだけの大きな声出して、起きてないことはないと思うが…

また寝たか?…


ガチャッ


「早くしないと…」

「きゃぁぁ!!!」


…なんでYシャツ1枚なんだよ…はぁ

顔真っ赤だなぁ


「急に入ってこないでよ!」

「…俺の部屋なんだけど?」

「そんなの知らないよっ!」

「はぁ…早くしないと学校遅れるぞ」


なんか…この女疲れるな

まぁ、昨日の様子じゃ記憶ないだろうしなぁ


「…ほっとけばよかったかな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ