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11話 救援?

グレイとラッシュは未だに二匹のシルバーウルフに防戦一方だった


「クソ!めんどくせー!!」


「無駄口叩いてる暇があったら早く倒せ」


「わかってるよ!我龍拳闘術 烈火拳」


赤いシルバーウルフへと攻撃を放つが

軽々と躱されてしまう

そして次には白銀の方から氷の礫がグレイに接近してくる


「かー!うざったい」


グレイは難なく交わすが未だに

決定打を当てられないでいる


「雷属性 雷砲」


ラッシュは白銀のシルバーウルフへと雷の

レザーを放つが赤いのに邪魔されてしまう


「あたらん」


「お前もしっかり当てろ」


「この調子じゃ無理だな」


「でも出すわけにはいかないだろ」


「そうだな」


そんな話をしている間にも炎の塊は飛んでくる


「あぶねぇ!」


「おい!一緒の方向に避けるな」


だがグレイ達は避ける方向を失敗してしまい

氷のつぶて既に目の前に来ていた


「「やばい!」」


二人は避けるのは不可能だと思い

ダメージを覚悟したが痛みは一向にやってない

それも当然目の前にはわれらが担任レイラ=ラーズ

が薙刀で氷を叩き落としていた


「あなた達、予想以上にすごかったわ

 だけどもう心配で見ていられないのだから下がってて」


その言葉を聴きグレイたちはレイラの後ろに周り






























首に打撃を与え気絶させた。

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