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市街地奪還作戦 6

 9戦大の74式による伊達署への弾薬と手土産搬入は無事終了。阿武隈急行線を越えて帰路にある最中、3つの県道が交わる交差点を直進した22即機2中隊が敵集団と極至近距離で接触。タイミング悪く1個小隊規模の人員が保原体育館の安全確保及び周辺警戒のため車外で行動中の出来事だった。その関係で数両のWAPCは後部ハッチが全開のままである。

 敵集団は南方向から出現。家屋や商店の隙間を縫って来た個体も居るが多くは小道から姿を現した。

「南方向に敵生物!」

 小道を見張っていた陸士も手を抜いていた訳ではないが、ドローンかヘリから接近の警報が入るだろうとの先入観があった。それが無く急に小さな集団。総数にして20程度がこちらへ向かって近づいて来る光景を目にして報告のために声を上げたはいいものの思考が一瞬停止する。

 声を聴いた至近の隊員が駆け付けて20式小銃を構え、セレクターを連発に切り替えて撃ち始める。そこでようやく思考を取り戻して自身も攻撃に加わった。

「敵生物接近! 数は10以上!。

「機関銃はこの位置で……無理だ、向こうからも来やがった」

 2人の後ろからやって来た機関銃組長は小道の集団を掃射するため、近くにある黒松の植えられた道路より1段高いコンクリートブロックと石造りの植樹桝を射撃地点にしようと考えた。

 しかし隣の産業振興会館敷地から出て来た生物を視界に捉え断念。このままだと飲み込まれてお陀仏になる結末を想像する。

「射撃中止! 退避!」

「退避!」

 後部ハッチの開いているWAPCに走り、自分が乗っていたのじゃなくてもとにかく滑り込んだ。

 小集団は10秒と掛からず一列に並んで停車している車列へ達しあっと言う間に互いが入り混じる最悪の状況に陥ってしまう。俯角の関係で搭載火器も満足に使えない。

「各車は現在地から動かず防御を固め可能なら応戦。車外の隊員は保原体育館へ退避し安全の確保を優先せよ」

「ドローンとヘリは何所に行きやがった畜生」

「閉めます!」

 中隊長から降りて来る指示を聞きつつ同じWAPCへ乗った機関銃組。後部ハッチの開閉レバーを操作して一応の密閉空間を作ろうとしたが、アスファルトに接していた部分へムカデが頭から4つ目ぐらいまでの体節を乗せ触覚を動かしながら車内へ侵入して来た。

 持ち上がり始めるランプドアと共にムカデも持ち上がっていく。車内へ完全に入ってしまうのも時間の問題だ。

 後部ハッチ付近に居た機関銃手はその光景に後ずさりし、再び開閉レバーを操作する機会を失った。後ろに回していたミニミのスリングを手繰り寄せて構える。

「撃つな! 跳弾する!」

 機関銃手がミニミを構えたため発砲を禁じるも有効な手段がない。しかし閉じようとしているランプドアに当たれば間違いなく車内が危険な空間となる。

 だがこのままでもそれは同じだ。コイツが溶解液を吐く個体なら危険度は更に高い。

「閉まる所まで閉めろ、頭踏ん付けて刺し殺すぞ」

 分隊長席に座っていた1等陸曹が銃剣を逆手に持って近付いて来た。やはりそれしかないらしい。

「お前は俺の席に行って車外の敵を可能な限り撃て。ここでビビって乱射されるよりマシだ」

「了解」

「どっちがトドメ刺します」

「俺がやる。どうにかして動きを封じろ」

「言ってくれますね」

 機関銃手が分隊長席から身を乗り出して撃てる範囲で攻撃を開始する。その場を離れられて一瞬安堵するも外はまるで映画"スターシップ・トゥルーパーズ"終盤のような光景だ。あそこまで酷くはないが脳裏に浮かんでいる者は少なからず居るだろう。隣に座っている車長はてき弾銃での応戦を諦め車体上部に立ち20式小銃で撃っていた。

 ランプドアが幸いにも体節の節目を噛んである程度の位置で止まった。進めなくなったムカデは体を上げてそれでも進もうとしている。

 機関銃組長が取り外したヘルメットをムカデの頭部に投げ付けて一瞬だけ怯ませ、手近にあったポンチョを広げて上から覆い被さり、袈裟固の要領で抑え込んだ。

「早く!」

 ジタバタと動く無数の脚が不快感を倍増させ全身を悪寒が走り抜ける。もう階級なんて関係ない。いつまでこの体勢を維持出来るかも分からない気持ちから叫んだ。

 覚悟を決めた1曹がムカデの頭を半長靴で踏み付け、何度も銃剣を突き立てた。暴れるムカデは次第に動かなくなる。2人の迷彩服はムカデの血でにわかに染まり、緊迫した空気がゆっくりと薄れていった。

 外から聞こえる銃声や状況を報告する錯綜とした無線のやり取りが別世界の事のように感じられる。


ウエルシア伊達保原店 44連1・3・4中隊合同本部

「22即機2中隊が敵集団と接触し一時的に行動不能との報告」

「位置は」

「保原体育館及び保原中央交流館付近」

 報告を聞いた3人の中隊長が地図を注視する。何とも微妙な空気が流れ始めた。

「我が方の進出地域はどの辺までだ」

「磐前通です」

 3つの県道が接する交差点より南下して最終的にもう1つの敵集団が存在する霊山町方向に繋がるのが349号線。その349号線は途中で左に曲がってから霊山町方向に延びているが、ちょうど左に曲がった辺りの地域が磐前通だった。

 そこから22即機2中隊の居る所までの直線距離は約400mあまりである。

「こちらの攻撃から逃げて来た集団か」

「全小隊は前進停止。現在地を固守して警戒待機」

 4中隊長の立枝が防弾ベストの襟首に指を突っ込んで掻きながらぼやいた。

「拙ったなこれは……」

 この状況は市内南方から敵集団を追い上げる44連隊が偶然作り出してしまったものだった。青春夢通りにドローンを張り付けて新たな集団が西進して来るのを警戒させる事により、敵の存在を1方向だけに絞った思い切りのいい前進で突き進んだ44連隊。手榴弾を有効に活用しながらミニミで追い立てるように進撃を続けた結果、ポツポツと残っていた生物が集団となって北へ逃げた結果の出来事らしい。

「中隊を二分して救助に向かわせよう」

 立枝は副中隊長を見る。しかし副中隊長は何とも言えない表情だった。

「現時点で兵力を徒に裂くのは我々の危険度を上げる行為と思われます」

「だがこっちのせいで向こうさんが動けなくなったぞ。何かしら提案しないと今後に響く」

 22即機のドローンを借りて監視のため固定してしまった弊害でもある。方面ヘリのミヤギノハギは8機中4機が霊山町方向の監視に割り当てられており、6飛行と9飛行も約半数を重傷の民間人空輸と伊達署に弾薬を搬入した74式の上空監視に差し向けていた。

 アドニスについては2機が弾薬補給のため帰投。4機は20連1中の上空援護に就いていて残り2機がFLRIで逃げ遅れ捜索中である。

 最初に感じていた余裕が作戦2日目で底を尽いてしまったようだった。

「LAVを行かせるのは」

「出来るなら駅周辺でこのまま警戒を続行させたい所です。連隊として前線で動かせる唯一の装甲車両ですし、喪失すれば今後の作戦行動で選択肢が狭まります」

「例えばだ、各中隊から1個班ずつぐらいを迂回させるかして奇襲ないし強襲を仕掛け、向こうの状況がある程度軽くなるまでこちらは現在地を固守する。それなら出来るんじゃないか」

 1中隊長が代替案を出す。しかし装甲車両が無い状態で小規模とは言え敵集団に接近するのはリスクが大きい。

「指揮通を呼んで50口径で撃ち下ろすってのは」

「ムカデと味方もろとも悲惨な事になるぞ」

 腕を組んで考えていた3中隊長の口からとんでもない言葉が飛び出した。現在の互いが入り混じった状況では強力な火器も使用不可能である。WAPCの装甲を貫通せず周辺の生物だけを速やかに排除するにはどうすれば効果的か。

「いや、車体そのものだけ使えれば最低限の人員で動かせるんじゃ」

「形式上は本部班の居場所だ。奪ってやるな」

 立枝の発言を1中隊長が戒める。確かに車両だけなら使えるだろうがそれはそのまま本部班の機能を低下させる行為だ。

「……RCVが居るな。あれに機関銃担当乗せて近付かせれば何とかなりそうだ」

 1中及び3中隊長は立枝が出した提案をいまいち処理仕切れていない。だが取りあえず現状の要因を生み出してしまった側として解決策を上申するのが筋との方針からそれ以上は何も言わなかった。


 立枝による提案は直ちに伊達体育館の作戦本部へ伝わる。向こうも半ば頭を抱えていたのでこの案はすぐさま実行に移された。問題はどの部隊を選ぶになるが、6偵及び9偵の現在地を照会した結果、阿武隈急行の向こう側にある工業地区において市内南方、味方部隊が一切展開してない方向を監視していた2両のRCVが居た。9師から派遣されて来た偵察隊の所属である。

 44連隊に至近のRCVはこの2両だけ。直ちに指揮所からの連絡が飛んだ。

「指揮所から9偵1-3、感明送れ」

「9偵1-3、感度良好」

「1-4はどうか」

「問題なし」

「では状況を伝える。22即機2中隊が敵生物小集団と遭遇。車列と群が混ざり合って移動不可能になった。UHの50口径では車体を貫通する恐れがあり、AHの20mmや其方の25mmも論外だ。そこで変則的な戦術になるが44連隊の提案で機関銃担当を車体に載せて接近し敵生物を可能な限り散らす作戦が立案された。1-3と1-4でそのための移動車両になって貰いたいと考えている」

 1-3の車長は微妙な顔付きになった。恐らく場所は市街地のど真ん中。周辺の見通しは悪いに違いない。

「……なぜ我々が」

「44連隊のLAVは保原駅周辺の防護から動かせない。緊急時の突破力を考えるとここで喪えない存在だ。RCVは車高が高い上に生存性も違う。検討して欲しい」

「乗員と話し合いたい。待機願う」

 通信を一旦切る。車長は全員の意見を汲んでから応答する事にした。

「砲手、搭載火器でどうになるか」

「俯角は取れますが殆ど水平射撃ですから我々が行える攻撃手段はありません。砲塔を少し右に向けておけばそこに座れるだけの面積は確保出来ると思います。斥候員のハッチを開ければ踏ん張るための足場にするのも可能かと。25mmにスリング掛けておくと機関銃も落とさなくて済むでしょう」

「状況から考えてゆっくり近付くしかないのは分かります。であれば運転する身としても振り落とす危険性は低いと判断します」

「斥候、何か意見は」

「頭の上に薬莢が落ちて来るのは嫌なんで砲塔の上で周辺警戒と給弾係します」

「後ろがクリアなら自分は何も」

 否定する要素は無いようだ。距離さえ開けておけばやってやれない事はないだろう。ならば行くのが道理と判断した。

「こちら1-3、検討の結果は可能と判断。22即機2中の現在地を指示願う」

「1-4、追従する」

「了解。当該地点を指示する。上保原駅で待機中している44連隊の人員を拾って直ちに向かわれたい」

 2両のRCVは移動を開始。上保原駅横のアンダーパスを潜って言われた通り待機していた44連隊の機関銃担当と弾薬を受け取って市街地に入り、迫撃砲陣地が設けられている広域農道を北上後、県道399号線と接している交差点で右折した。ここを進めば遺体安置所のある保原小横を通り22即機2中隊が居る所まで一直線に進める。

 保原小の横を通過後、22即機1中隊が左折した交差点の手前まで進出したRCVは前方の状況を確認。最後尾のWAPC周辺にムカデが2匹ほど見えた。

 ここで前方斥候員が降車して車体上部によじ登る。ベルトリンクの詰まっている弾納を砲塔の上に幾つか広げて給弾に備えながら両手に構える折り曲げ式の89式で周辺警戒を始めた。

 周りは商店が立ち並ぶエリアだが建造物同士の隙間は非常に狭い。これだったら両サイドは必要以上に気を張らなくても良さそうに感じられる。

 機関銃担当は25mmを右に向けた事で出来上がる空間に腰掛け真後ろの砲塔に背中を預けた。30度ばかり仰角を掛けた砲身にスリングを通してあるのでミニミを落とす事もない。解放された天窓に左足を持たせてハッチ開口部に右足を押し付け踏ん張りが出来るのも確認した。

 後ろに居る9偵1-4も準備が終わる。こっちは一先ず後方と側面警戒を担当。1-3に乗る機関銃担当の手持ちがある程度まで減ったら前後を入れ替えて撃ち続ける戦法でいく事になる。

 ゆっくり進み出す1-3の集中力を鈍らせないため1-4が本部へ報告した。

「9偵1-4から指揮所、22即機の車列後方に現着、これより1-3が射撃を実施する」

「即機2中には通達済みだ。様子を見ながらやれ」

「了解」

 交差点に到達した1-3の機関銃担当はミニミを構えた。WAPC周辺に蔓延る敵生物へ向けて攻撃を開始。5点バーストの軽い銃声が鳴り響き22口径弾が生物の側面に着弾。外れたのも多いがWAPCの装甲で弾かれる。

 一撃で仕留めるのは不可能だが何度も撃てばそれだけダメージになる。少しずつ前進するRCVによって射撃精度も高まり相互の距離は次第に縮まっていった。

 最後尾に居たWAPCの隊員たちは車体を弾丸が叩く音で不安を隠せなかったが最低限の性能は満たされている事で逆に安心した。少なくともAPCとしての性能が備わっているのを実感する機会となる。

 数分後、最後尾車両付近の生物は無事に排除を完了。そこより前方に居る生物を仕留めながらついに車列と合流する。ここで1-4と前後を入れ替えて攻撃を続行した。周辺の安全が確保されたWAPCから順次下車戦闘が始まり、残っている生物の掃討が進む。

「こちら22即機2中隊長、支援に感謝する。ある程度まで減ったら後はこちらで対処する」

「9偵1-4了解。作戦を提案した44連隊にはそう伝えておく」

 保原体育館で様子を窺っていた他の隊員たちも外に出て来た。車列の最後尾へ移動して攻撃に加わり、15分程度の時間を要して周辺に居た敵集団は制圧が終わる。

 諸々の内部検索を終えて22即機2中隊は先へ進み、RCVは上保原駅まで戻って機関銃担当を降ろした後、監視任務に復帰した。


伊達市北方 20連1中隊

 青春夢通り北側の終点は市内を北から北東に掛けて延びる349号線と合流している。1中隊はその合流点から住宅地へと分け入り、途中で2中隊と合流して福島県立伊達高校を一時的に掌握。アドニスの支援を受けながら敵集団を東へと追い立てつつ、手付かずの民家へ内部検索を実施し始めた。

「今日は夢通りから前には出ず日没までに可能な限り内部検索を行え。残りは明日でいい。各小隊より1個班ずつここで監視を命じる。上空にはアドニスが張り付いているが油断するな」

 中隊長の命令で計4個班が等間隔に展開し青春夢通りを見張る。作戦1日目で運用された攻撃ユニット状態にある1/2tトラックも各班の近くに停車。弾薬を積ませたので簡易的な補給拠点にもなる。

「第1小隊前へ。1軒につき1個班だ」

「1班、行きます」

 目の前にある古めの家屋へ第1班が取り付いた。玄関はすりガラスの引き戸。内側に飛散する血痕。この時点で生存は殆ど危ういが調べなければならない。

 玄関は施錠されていて開かないが右に回り込んだ所の縁側は全てが無防備な状態だった。班長がそこからの進入を下命し家の中へ踏み込んで行く。一見すると土砂災害等の行方不明者捜索にも見えるが腰溜めに構えた89式が何かを物語っていた。

 10分程度で内部検索が終了。次の家屋に隊員たちを向かわせ、班長だけが報告のため小隊長の下へ近付く。

「中には高齢男性の遺体が1つだけでした。独居老人だったようです」

「逃げるかどうか迷ってる内に、そんな感じか。身元が分かる物も押さえておけ。後で照会に出す」

「はっ」

 内部検索は続行され、最終的に15名の遺体を収容する。搬出用の車両が用意出来ないのでこれらは20連隊が既に制圧下としたエリアの桃陵中へ運んだ。降り注ぐ太陽の下、ポンチョで包まれた遺体を粛々と運ぶ光景は異様なものだった。

 中には両手で抱えられる大きさしかないものまである。抱えている隊員の目は遥か遠く、北にある宮城県との県境になる山々で焦点を結んでいた。


伊達体育館・作戦指揮所

 22即機2中隊の陥った状況が打破された事で作戦が再び進み出し柏戸6師団長を含めた幕僚陣の緊張度は一時的に下がった。よもや1個中隊を喪う事態とまで考えるがどうにかなったらしい。

「まだ油断は出来ないぞ、気を抜くな」

 市街地に車列がある以上はまた同じ状況になる可能性がある。今回の件はドローンとヘリが上空に居ない時間帯に発生したものだ。柏戸が福島駐屯地に陣取る地上管制と回線を開き、現在のヘリ運用状況を問い質す。

「即機の上空にヘリは寄越せんのか。交信記録だと要請があった筈だ。他にも何機が手透きだろう」

「緊急で要請があったのは1中隊の方ですからそちらへアドニスを向かわせました。伊達署の支援に向かったアドニスはさっき補給が終わりましたのでこれから離陸になります。それとベニバナ、ミヤギノハギで1機ずつ油圧に警告灯が出て整備中ですので現状は少し手薄な感じです。あまり現場空域にヘリが密集すると空中衝突の危険性が高くなりますし、補給のタイミングも難しくなります。可能な限り迅速に応えるつもりですが複雑な機械である以上はご理解下さい」

 高度差があるとは言えヘリが複数機集まっているのはパイロットたちにとってストレスの大きい状況だ。目も当てられない事態を引き起こすのは回避しなければならない。 

「全体の運用を組み直してみてくれるか。こっちも野戦飛行場設置の件について上からまだリターンが無い。手狭な所に押し込んで申し訳なく思うがヘリの存在は地上部隊にとって最大の支援になるんだ」

「検討します」

 交信を終わらせた。焦っても仕方ないが自分は詳しい人間ではない。上手く機能するように事を運ばなければならないのだ。野戦飛行場のリターンが無い以上、すぐ使える手駒としてあるのはドローンしかないが、全部隊には配備されていなかった。有効的に活用して且つ同じ状況を作り出さないための会議も必要だろう。

同サブタイは残り2~3回までの見通しになります。

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― 新着の感想 ―
自衛隊、未だに攻撃型ドローン導入に消極的ですからねえ。 FPS型でも大量配備されてれば、偵察用途と割り切ってでも使えたのでしょうが。
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