エピローグ と あとがき
居宅の内装というか 居住環境を整えながら、アレコレ物思いにふけり
一段落した気分で 眠りについた。
その翌朝・・
あー 身だしなみを整えなくっちゃ、
ドレッシングルームを整備しなくっちゃ!
やらなければいけないことは いっぱい。
これから始まる新しい人生、頑張るぞ!
いつかは どこかで 案外 会えるかもしれない・・
◇
手当室を出ると、書籍コーナーのソファに座って本を飛んでいた金太が目に入った。
「おはよう」
「おはようございます」
互いに挨拶をかわし、私は洗面室へ。
金太は キッチンに向かって 朝食の準備を
◇
まだまだ ないないづくし
整っているとはいいがたい環境だけど、、前へ進んでいく、広がっていく
どんな出会いが、 なにが起きるか、 わからねど。
ここまで お読みいただき ありがとうございました。
私の初投稿作品ベルフラワーが2020年、早いものであれから6年たちました。
書くこと・作品を発表すること、そのどちらもが怖くて怖くて 不安に震えながら おっかなびっくり
書き続け、投稿し・・、
「書きたいこと」と「書けること」は違うんだなぁと実感。
その一方で 子供の頃 せっせと創作活動に励んでいた頃の無邪気さをとりもどして、
気軽に書いた作品を発表する勇気が出たのも、ひとえに「閲覧数」という形で読者様の存在を感じることができたからです。
その一方で どうしても書いておきたいテーマ「子供の成長・子供と大人の相互関係」「少年・少女から大人へ、恋愛と結婚、子育てと夫婦関係、に焦点を当て 女性の人生のそれぞれのステージにおける 人とのかかわり・社会とのかかわり」を何とか 物語にしようとして・・四苦八苦
試行錯誤の末に、中年期視点をすっ飛ばして、
「異世界転生した初老のおばさんの回顧談+α」という本作になりました。
そもそも 書こうとして書ききれなかった最大の理由は、怒涛の半世紀、社会的変化(いわゆる常識の変遷)が 早い!多岐にわたる!、
なので 「主人公の感情と成長を社会とのかかわりの中で描こう」とすると・・、
「いつの時代のどの社会を念頭に置いて描けばいいの?」「常識ってなに?」
「そもそも個人が成長する速度より、社会の変化・『社会的常識・通念の変化』の方が速くない?」など、
だんだん視点が混乱してきて、
主人公と他者とのかかわり、そこから生じる感情と思考の描写ポイントが定まらなくなってしまって・・ 中断したり 没原稿と没作品ばかりが蓄積していったり・・
そもそも 読者様の体験・気持ちに沿った世界観と、自分の作品との間で、共感できる部分を保てているのか?などと考えると
どんどん自信がなくなってしまい・・
◇
それはさておき、
この作品は あくまでも幻想小説 パラレルワールド 異世界物語であって、現実離れをしており、
リアル日本とも 現世のアレコレとも全く関係のないイリュージョン・ファンタジーであると言いうことを 念頭に置いて ご覧いただければと思います。
未来型物語として ファンタジーとしては まだまだ未熟で荒も多々あると思いますが
これからも 試行錯誤しつつ 書き続けたいと思います。
本当に 読んでくださってありがとうございました。
これから先も 投稿作に目を通していただけると ありがたいです。 敬具




