6/21
23〜27
No.23
私にとっての藍の空
空に輝く星よりも
余程優しい夜の空
その優しさに、ずっと触れていられたらいいのに
No.24
ひとりの教室は
優しさなんてなくて
ただ私が持つ闇だけが
黒く輝いていた
No.25
夏でもないのに
蝉の音が聞こえる教室に
たったひとり、寂しげにしていた
夏は、まだまだ遠かった。
No.26
夜が明けて陽が朝を知らせる
僕はまた、1歩1歩進んでいく
今までの思い出を抱えながら。
No.27
疲れたの
そう叫んでも
変わらない
わかっていても
夜空に叫ぶ
短歌は日本の伝統的なポエム byチャットGPT




