↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
26/27

123〜128

No.123


永遠に思えた日々も

いつかは終わりを来ることを知った

永遠を願い続けて

狂って、腐って

いつかは壊れるのでしょうか


No.124


過ぎ去った

楽しい時間

深夜二時

東の空が

黄色に染まり


No.125


泡となり

消える記憶と

幻と

わかていても

忘れられない


No.126


悪役の

立場が似合う

性格へ

狂った方は

君か私か


No.127


「嫌いだよ?」

そう言えるまで

ガマンして

いつか笑って

君を見捨てる


No.128


「成人したらお酒飲もうね」

そんなくだらないといえばくだらない約束をした

そのせいで僕は死ねない

ある意味、きみは僕の命の恩人と化していた

実は倍くらいの文量がある123番。

ポエムじゃなくなるから短略化してますけどね★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。