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53〜57
No.53
孤独という傷は
決して治らない
その痛みは
生涯忘れられない
No.54
苦しい、辛い。
私はそう言いながら、
ねずみ色のコンクリートに雨を降らせた。
No.55
数年前に蒔いた種が
芽となり花となる
極彩色の世界を
彩る花に
No.56
綺麗とは言えない湖から
一羽の白鳥が飛び立った
たったひとりで、空に
太陽を反射して
輝きながら
No.57
空に舞う白羽の天使は
いつだって輝いていた
そんなきみに恋したぼくは
天使によく似たあの子を呪った
ネタがない!まずい!!!
真面目に毎日投稿頑張ります☆




