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夢のような距離感の関係

この与えられ限られた空間の中で

私は自分の人生を

思い通りにしたいと思っている




どうしたら自分にとって

居心地が良い状態に仕立て上げられるのか


この湧き上がる憤りを

どう処理し利用できるのか


理想通りな生き方に

あと少し足りなかったり

有り余り過ぎたりした場合

どうバランスを取っていけばいいのか




本当は会える可能性を秘めていても

呆れて口をつむぐことで

日々の平穏が約束されて


何もなかったら書けない文章も

ぎゅっと心が押し潰された反動で

言葉が紙に溢れて流れ続けた




「あぁ、

やっぱり嫌なもんは嫌だなぁ」と

100万回経験することで


一筋縄ではいかない

あなたへの厄介な執着から

少しずつ卒業ができて


夢のような距離感の関係で

いられたらいいのに

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