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緑<19>


卒業式も終わり、今頃王女も足止めに合っている頃だろう。



やっと、氷と二人っきりになれた。



「…緑?…話って何かな?」



少し感動していたら、氷が怪訝そうに私を見てそう言った。



「…私と結婚して下さい…」



恥ずかしかったので、誤魔化そうとしていたら気づくとそう言ってしまっていた。



本当は、もう少し話をしてから言おうと思っていたのに…。



氷が珍しく驚き固まっている。



すぐに元に戻ったけど顔が赤い。



「…はい。よろしくお願いします…」


氷は、恥ずかしそうにそう言った。



思わず抱きしめて、キスをした。


ちなみに結婚式は、明後日だと言うと計画犯と言われてしまったが…。






そして、結婚式当日。



茜達や氷の友達、王女達に氷を泣かせたり不幸だと判断したら、すぐに連れ帰ると脅された。



他にも色々と言われたが、やっと欲しいものが手に入ったのだ。



そう簡単に手放してなるものか!!





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