表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/50

第12話


初デート以来、学校がある日に必ずお弁当を作ってくれるようになった緑。




別に食べ物に釣られてしまった訳ではない…たぶん。




緑の料理は、本当に美味しいので思わず一生食べたいとか言ってしまったり、お願いされて私から抱きしめてあげたりしてしまった。




…あれ?



いや、違う!



仕方なくやってあげたのだ。



…全ては緑の手料理が美味しいから、仕方ない事なのだ…。




後、たぶん気を許している証拠だ。



いくら何でも、気を許していなければお願いされても断っている。




緑の作戦にはまってしまったのだ。




さて、どうしようかな?




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ