↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
淡々史記  作者: ンバ
第七、項羽本紀
PR
47/274

十、楚軍再結成

10.

楚兵已破於定陶,懷王恐,從盱臺之彭城,并項羽、呂臣軍自將之。以呂臣為司徒,以其父呂青為令尹。以沛公為碭郡長,封為武安侯,將碭郡兵。


(訳)

楚兵が定陶にて撃破されると

恐れた懐王は盱台《くい》から彭城《ほうじょう》へ向かい

項羽・呂臣の軍を併合して

自らこれを率いた。


呂臣を司徒、その父の呂青《りょせい》を令尹《れいいん》とした。


沛公は碭郡の長に任命され、

武安侯に封じられて

碭郡の兵を統率した。



(註釈)

まだ郡太守って言い方が

一般的じゃない頃ですね。


彭城《ほうじょう》は定陶《ていとう》から南東にあります。


項梁や趙の立て続けの敗報は

楚軍のトップである懐王にも

大きな衝撃を与えました。

どう対抗する、反乱軍!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。