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淡々史記  作者: ンバ
第六十三、老子・韓非列伝
179/274

申不害 一、黄老から国を治める

韓の法治主義者、申不害。

1.

申不害者,京人也,故鄭之賤臣。學術以干韓昭侯,昭侯用為相。內修政教,外應諸侯,十五年。終申子之身,國治兵彊,無侵韓者。申子之學本於黃老而主刑名。著書二篇,號曰申子。

(訳)

申不害しんふがいけいの人であり

もとはていの賤臣であった。


学術を以てかん昭侯しょうこうのもとへゆき

昭侯は用いて宰相とした。


内は政治や教化を修め

外は諸侯に応じて十五年、

申子(申不害)の身が潰えるまで

国は治まり、兵は強く、

韓を侵す者はなかった。


申子の学問は

黄老(黄帝や老子)を元本として

刑名を主としていた。


著書二篇を号して「申子」という。


(註釈)

申子、申不害。


戦国七国の中では

最弱クラスだった韓に仕え、

法治の思想を掲げて

大いに国力を高めた。


老子

申子

韓非子

始皇帝


という風に法治思想が伝わってく。



陳寿は曹操のことを

申不害・商鞅・韓信・白起の

四人に例えてたけど

申不害以外は碌な死に方してない。



戦闘 ★★★★★ 5

戦略 ★★★★★★ 6

内政 ★★★★★★★★★★ 10

人格 ★★★★★ 5


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