表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第二部完結】クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―  作者: アイセル
第一部 始まりの鼓動:”Beginning Beat"

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/257

登場人物・組織・その他用語 紹介

当作品の無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します!!

Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI!!

登場人物


ロック=ハイロウズ:主人公、"ブライトン・ロック社"に所属する”紅き外套の守護者クリムゾン・コート・クルセイド”という二つ名を持つ戦士。


サキ=カワカミ:ヒロイン。日本人の女子高生。対"ウィッカー・マン"技術を学ぶために、カナダに渡った。


ブルース=バルト:”ブライトン・ロック社”所属の戦士。


キャニス:同社所属の戦士。


エリザエス=ガブリエル=マックスウェル:“ブライトン・ロック社”社長で、サキの親友。


プレストン:エリザベスに仕える、執事。


ナオト=ハシモト:日本人、“ワールド・シェパード社”専務。


カイル=ウィリアムス:“ワールド・シェパード社”所属の兵士、兼オラクル語学学校では語学講師。


アヤ=クリスティーナ=カラスマ:オラクル語学学校校長。


エレン=ウェザーマン:“ベターデイズ”代表。


"アンティパス":“デュラハン”から出てきた謎の偉丈夫。


"サロメ":"UNTOLDアントールド"を使うテロ組織"ホステル"に所属する女性。


"ライラ":サキを守る命熱波(アナーシュト・ベハ)


"ヴァージニア":同上


ケネス:自然発火を使う特殊能力者、“エクスキューズ”。


サミュエル=ハイロウズ:"望楼(ヴェルヴェデーレ)"に所属するロックの弟。


シャロン=ケイジ:同上に所属する少女。


ジェニー=オースティン:無料情報誌"フラッシュ・オブ・ナノ紙"の記者。


フィリップ:24時間営業の珈琲喫茶店“パーチ”で働く黒人男性。


ミシェル=ジョアン=レイナーズ:バンクーバー市警の警部。


"リリス":"サロメ"の所属する"ホステル"が復活を望む存在。


世界観)

2010年代の現代世界で、謎の機械兵器"ウィッカー・マン"が出現する。

2012年にカナダの大都市バンクーバーの一部が占拠され、その為に"太平洋経済連携協定(TPP)"を下敷きにした"太平洋経済戦略連携協定(TPTP)"が環太平洋国家の有力者によって発足し、対"ウィッカー・マン"対策のための技術開発が促されている。


組織紹介


“ブライトン・ロック社”(Brighton Rock Ltd):

英国の大手電気通信会社で、セキュリティ、商業コミュニケーションにIT情報記録管理施設など、多彩なサービスの提供で有名な国際企業。

IoTでも注目を集めるだけでなく、"命導巧(ウェイル・ベオ)"、"命熱波(アナーシュト・ベハ)"は愚か、“ウィッカー・マン”などの"UNTOLD"への造詣が深い。

また、"ウィッカー・マン"を直接破壊できる"命熱波(アナーシュト・ベハ)使い"を戦力として擁している。

社長は、エリザベス=ガブリエル=マックスウェル。

社員として、ロック=ハイロウズ、ブルース=バルト、キャニスが確認されている。


“ワールド・シェパード社”(World Shepard Co LTD,):

アメリカの民間軍事企業。

"ウィッカー・マン"対策に乗り出している。

武器は電子励起(れいき)銃など、同社独自のものがあるが、『倒す』というよりは『追い払う』ことに特化している。

戦闘服は、黒い犬耳兜、黒いタイツの上に纏った白い外骨格が特徴。

電子励起銃を主武装としているが、一部隊員の中には、専用の近接武器を持つ者もいる。

専務はナオト=ハシモト、隊員はカイル=ウィリアムスが確認されている。


オラクル語学学校 (Oracle Language School Co ltd.):

校長は、アヤ=クリスティーナ=カラスマ。

対“ウィッカー・マン”戦の訓練及び実戦を学べる学校として、B.C.ブリティッシュ・コロンビア州ばかりでなく、国内外から入学を志望する為入学倍率が高い。


ベターデイズ:

“ウィッカー・マン”襲来で心身、傷を負った人々の精神的補助や生活支援を行う民間団体。賛助している団体は多く、その中には、地元企業や政財界関係者もいる。


望楼(ベルヴェデーレ)” (Belvedere):


大企業や公的機関の電磁記録の漏洩に、監視社会への批判や環境保護活動を行う市民の集まり。

だが、その実態は、"サマナー"という人物の下、"UNTOLD"による悪用及び破壊活動を監視する、民間の“反UNTOLD”組織。サミュエル=ハイロウズとシャロン=ケイジが所属。


"ホステル":

"UNTOLD"を使いテロを引き起こす組織。バンクーバーに限らず、世界の至る所にネットワークがあり、"ブライトン・ロック社"、"ワールド・シェパード社"、”望楼(ヴェルヴェデーレ)”に動向を監視されている。メンバーは"サロメ"。


技術・用語


“リア・ファイル”:

"超微細機械(ナノマシン)"。

英表記:Lia Fáil。

ダイヤモンドを超える熱伝導率、人間の神経パターンの複製に加え、情報処理のエラーメモリーの発生が皆無という優れもの。人間の遺伝子以上の記憶容量で世界的IT産業のサーバ群を容易に超え、人間の頭脳の情報処理能力の限界であるベッケンシュタイン境界に達するとも言われている。


"命熱波":“アナーシュト・ベハ”。

英表記:An Neart Betha

ゲール語の生命力に由来。"命導巧(ウェイル・ベオ)"から与えられた熱力で、"疑似物理現象"を現界させる為に必要な疑似人格を指している。


"命導巧":"ウェイル・ベオ"。

英表記:Uèir Bheò

スコットランド・ゲール語の”送電網”の名を冠した武器。

"リア・ファイル"から特殊な素粒子を発して、余剰次元を展開。その時の熱量を貯め、"命熱波(アナーシュト・ベハ)"に送り、"命導巧(ウェイル・ベオ)"が"疑似物理現象"を発現させる。


“ウィッカー・マン”:“リア・ファイル”の出現と共に、現れた機械生命体。”リア・ファイル”で作られ、既存の兵器を悉く無効化している。概ね、脊椎動物を模している物が多い。大猩々(ゴリラ)の”ガンビー”、四足歩行の”クァトロ”、二足歩行の、”フル・フロンタル”の三種が、劇中で確認されている。


"UNTOLD":

“Utilization of Nucleus, Theory, Object, Leverage and Dimension(原子、物理法則、物体、力学と事象干渉を行う技術)”を示す頭文字から取られた用語で、劇中登場した、”リア・ファイル”関係全般を指す。


エクスキューズ:

"UNTOLD"の力を"命導巧(ウェイル・ベオ)"を介さず使う能力者。

劇中ではケネスが該当。

面白いと思ったら、リアクション、評価にブックマーク、よろしくお願いいたします!!

© 2026 アイセル

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ