081 パーティーの主役は大忙し?
パーティー行かなあかんねん。
(;・∀・)
ということで、、
「(久実)…うーん、(;´・ω・)
最後の方はあまりパーティーの
準備に携われなかったかも、、」
『(サチ)…いいよ。(^ω^;)
あとはカオリンたちに任せて。
そもそも結婚パーティーなんて
新婦が主役なんだし。。』
「(久実)…まぁたしかに披露宴は
着飾った新婦が主役。。(ーnー)
けど今回はボクはスーツだけで
ファッションショーはなし。
サッチンもお色直しは一回だけ
と聞いてるよ。。」
『(サチ)そう言いなさんな。(^^)
今日は披露宴じゃなくて学生の
パーティーでもあるんだし。
新郎さんだって主役と思うぞ。』
3月上旬。
大学二年生の終わり頃。
色々とあってボクとサッチンは
本日は大学の仲間を招いて、、
結婚披露パーティーをします。
('ω')
ただボクらは親の許可も得て
籍もいれてますが実はまだ
結婚式を挙げてません。。
というか式の予定は数年後、、
だから今回は仲間内だけの
こじんまりのつもりだけど、
…誰が来るんだろう??
(・.・;)
出席者リストも結局は最後まで
見せてもらえなかったし、
途中からはなぜかサッチンが
完全に仕切ってるし、、
そもそもこのパーティーは
ボクの提案から始まったのに…
(; ・`n・´)
まぁ…いいけど。(;´・v・)
一応は新郎のボクも主役という
結婚パーティーだから。
あまり今日の式次第はわかって
ないけど頑張るつもりだから。
そんでいざ会場についてみると、、
「(久実)おいおい、(;・∀・)
こんなに来るとは聞いてないぞ」
『(サチ)…ちょっとサプライズ。
広く声をかけといたから。(^^)』
「(久実)…と言っても、、(・c・)
ボクらのためだけにこんなに
集まる理由なんて、、」
『(サチ)…きっとみんな、、
こういうのやりたかったのよ。
私たちはただの切っ掛け。(^v^)』
…かもしれないな。。
(;・v・)
だって関東医大は女子枠の問題に
端を発して荒れてたから。。
転校した人や辞めた人も、、
(;´・ω・)
そんな不安にずっとさいなまれて
落ち着かない日々を過ごして、、
やっと落ち着いたのが数か月前。
(;・∀・)
けどそんな経緯があったから
大っぴらに騒ぐことのも躊躇い
があったって理由もあって、、
集まった人数はざっと見て
100名以上。( ゜n゜)
同学年はほぼ全員が来てる。
あと吉田ゼミも全員集合
吉田教授も高杉先輩も。('ω')
あと目立ったところでは、、
「(久実)…おお、(;・∀・)
大山も来てくれたのか。。」
「(大山)おお、西郷。('ω')
久佳どんから聞いたバイ。
おはんが結婚すったわっぜ
たまがったーで。。」
「(久実)まぁな。(;^∀^)
大山の方こそどうなんだ??
彼女とかできたんか??」
「(大山)…いや、(;ーvー)
今も地元の彼女と続いてる
ってことになっちょて…」
「(久実)…(@n@;)」
「(大山)あとなんや知らんが…
<クミちゃんの彼氏>って何が?
それ…おいのこっが??
なしてこん大学のがそんごと
知っとっか??(・.・;)」
…そうです。"(-""-)"
うちの大学内で大山くんは、
クミちゃんの彼氏ってことに
なってる(ました)んです。。
(詳細は【052~054】参照。)
結婚式には元カレとかと噂に
なった人を呼んだらいけないと
聞いたことありますが、、
こういうケースではどうなる
のでしょう??(。´・ω・)?
まぁ滅多にないでしょうけど…
あと学内のメンバーと一緒に
すると面倒になりそうなので
サカ姉の隣の席ってことに
なったそうですが、、
あとは、おお。('ω')
肝稲先生も来てくれたんだ。
先生はサッチンとボクのこと、
命の恩人だと言って、
感謝しているらしいから。
(詳細は【013】参照。)
あと新婚の奥さんもご一緒、、
(;・∀・)
だって肝稲先生が結婚した時
大学は例の騒ぎの初期段階。。
せっかくの美人の新妻さんを
披露する場がなかったから。。
…先生おめでとう。('ω')
よかったね、お幸せに。。
ってなぜか結婚パーティーの
主役が呟いてます。(;´∀`)
それと目立ったところでは、、
(・v・;)
『(笛美)…ふん、(; ・`v・´)
来てやったわよ斉藤久実!』
「(久実)…どうも、(;・∀・)
須戸さんたちが来てくれるとは
思ってなかったな。。」
『(太鼓餅)…さいと…いや、
西郷さんたちとは色々あった
けどさ、(;´v`)
最後くらいはいい形でケジメ
つけときたくって、、』
「(久実)…そうだったね。。
太鼓餅さんたちは来月からは
関東女子医大だったね。。」
『(鳥牧)…おめでとう。('ω')
学生結婚なんてすごいよ。。
これから学ぶ場所は違うけど…
お互いに医者になろうね。。』
「(久実)…ありがとう。('ω')
鳥牧さんたちも頑張って。。」
意外にも来てくれたのは、、
フェミニスト三人衆。
('ω')
激フェミの須戸笛美さんと、
その仲間さんたち。。
特にボクらが女生徒してた頃は
やたら絡んできてた存在。。
だけど最近は女子枠の影響とか
いろいろあって彼女らは、、
来年度四月からは関東医大から
他大学に移ることになった。
(詳細は【079】など参照)
けど最近は大人しくて…
('ω')
というか転校の準備に忙しく、
それどころでないみたい。
けどだとすると、、
今日はなぜ来てくれたの??
(・n・;)
そもそも彼女らはフェミ。
男女に関わるモノには何にでも
ケチをつける彼女らにすれば、
結婚なんて最も毛嫌いする
イベントなのでは??
と思ってると、、
『(笛美)…それはない。(ーvー)
結婚は制度自体は男女平等。
そんなのにはフェミニストは
抗議しないから。。』
「(久実)…そうなんだ。(・n・;)
女性が得しないことには全て
クレームと思ってたけど、、」
『(太鼓餅)……フェミニズムを
何だと思ってるんだキミは??
両性の合意は公平。('ω')
まぁ改姓とか家制度とかには
色々と言ってるけどさ、』
「(久実)…うーん。(・n・;)
じゃぁサッチンが嫁入りして
改姓することには反対??」
『(鳥牧)…合意でしょ。('v')
そりゃ合意事項にさえクレーム
する強硬派もいるけどさ、、
少なくとも私たちはそうでない
穏健派だから安心して。』
…だそうです。('ω')
この物語ではフェミニストや
クレーマーは悪者扱いって
位置づけでしたが、、
決して悪い人ばかりではない
とは言っておきます。
そこは勘違いなきように。
<(`v´)>
ただ現実として、、
(・.・;)
須戸さんたちでさえ穏健派に
なる世界だというのはその、、
たぶん現実だそうです。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
…強硬派ってどんなんだ???
いや、知りたくない。。
絶対に関わりたくないです…
\(◎o◎)/!
そうでない女性と結婚できた
ボクは幸せ者です。。
感謝しないといけませんです。。
はさておき、、
(◎_◎;)
比較対象ってのは怖いって
のは事実なんです。。
ようやっとパーティーが
始まってボクらは主賓の席に。
('ω')
言い忘れてましたが、、
サッチンは綺麗です。
(;・∀・)
薄めのパープル系のドレスが
とても似合ってます。
ボクも着飾ってます。
(;・∀・)
こんなサテン系のスーツって
アイドルじゃあるましい…
胸ポケットに花なんてもう
二度と挿さないかと、(^^;)
注目!(; `v´)/
と思ったけど。。
『(薫)お待たせ。('ω')/
司会を務めるカオリン、
こと加藤薫と。。』
「(池輝)イケテル、(^ω^;)/
こと池田輝訓です。。
よろしくぅ!!」
あらあら、(・c・;)
注目は全部もっていかれ
ちゃいましたから。。
カオリン、美人だから。
(/・v・)/
しかも最近は救命士になる
こと目標に鍛錬していて
上半身が仕上がってるから…
肩の見えるドレスがすごく
映えてるんです。('▽')/
…ちょっとゴツイけど…
(-v-)/
こういう筋肉系が昨今、
特に女性からは二枚目だって
ウケるんだそうです。。
けどテルくんは相変わらず
何もなくてもその、、
桁違いの二枚目です。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ジャ二が事務所総出でも
敵わないレベルです。。
それが…
パーティー用にボク以上に
着飾ってるんです。。
\(◎o◎)/!
特に女性陣からは二枚目…
というか卒倒寸前になるまで
ウケてるんだそうです。
どうしよ、"(-""-)"
ボクらが主役のパーティーの
はずだったのに、、
司会に主役を持ってかれ
ちゃうのかな??
パーティーの司会者は
主役を盛る立てる役。。
('ω')
キレイどころをあてがうと
こうなっちゃうのは実は
けっこうあるんだよな。。
はさておき、、
こんだけ集まった人たちを
どう盛り上げましょうか??




