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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

【完結】たとえば、こんな、シンデレラ奇譚

作者:宮田朋枝
童話『シンデレラ』の物語を脚色交えて書きました。

継母の命令で、男装の姿で過ごすシンデレラ。
その姿に恋をし、自分好みの男性像に教育した義姉。

ひとり屋敷中の家事を切り盛りする、超人的な身体能力を持つ男装女子シンデレラ(寝不足)の体幹は、舞踏会の夜、王子の身体も軽々と支える。
欲のない涼やかな目元、金の髪。颯爽と翻すドレスの裾捌き。

そんな、シンデレラに一目惚れした気弱で内気な妖精王子。

すぐに、ガラスの靴を探すのかと思えば政務に集中しだす王子。

王子の純愛は街の人々の噂に翻弄され、あらぬ人物へと成り果てて!?果たしてガラスの靴の持ち主、シンデレラを王子は無事に見出すことが出来るのか――!?
本編
仮面の王子と、灰の従者
2025/06/28 17:12
静寂の中、扉は開く
2025/06/28 17:20
運命は、静かに微笑む
2025/06/28 17:47
言葉にならない思いの先に
2025/06/28 18:39
夢の途中で、さよならを
2025/06/28 19:03
王子の初恋、嵐の予感
2025/06/28 22:10
その名を知らぬ君へ
2025/06/29 01:14
恋と噂と、灰の従者
2025/06/29 02:53
目撃、そして混乱
2025/06/29 03:13
お茶の時間は、恋の時間
2025/06/29 03:13
ガラスの靴と、王子の暴走
2025/06/29 03:14
冷笑の下の執念
2025/06/29 07:20
声なき者が遺した温もり
2025/06/29 08:00
儚きざわめき
2025/06/29 09:00
スープの湯気と紅茶の記憶
2025/06/29 10:00
沈黙の帷が落ちるとき
2025/06/29 11:00
静かなる決壊
2025/06/29 12:00
その愛は、刃となりて
2025/06/29 13:00
涙のあとには微笑みが宿る
2025/06/29 17:00
後日譚
午後三時、客間にて
2025/07/05 20:22
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