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今日俺は死ぬ予定でした

俺はその日、学校の屋上から飛び降りた。このままであれば死は確実だろう。

自分でも体が冷えていくのがわかる。ただそれが落下しているために受けている風の影響なのか、それとも死への恐怖なのかはわからなかった。俺にはそんなことどうでもよかった。

やっとこのくそみたいな世界から解放されるという思いでいっぱいだった。もう地面が迫ってきている。やっとだ、やっと、と思い俺は目を閉じる。そして死を覚悟したその時だった。

自分の体が宙に浮いているようなそんな感じがした。しかし体はなぜだか動かない。さらにさっきまで聞こえていた雑音が消え、あたりがどうなっているのかすらわからない。

だが目にはずっと同じ景色、落ちているはずなのに地面との距離が一向に縮まらない光景が映っていた。俺は自分の持てる限りの頭をフル回転させ理解しようとしていると、ある声が聞こえてきた。

(こんにちは、私は死神のマギアと申します。あなたの魂を回収しに来ました。)


読んでくださってありがとうございます!小説を書くのはこれが初めてなので、おかしなところもあると思うので是非感想をお聞かせください。そして今後ともよろしくお願いいたします。Twitterもゆずり△の名前でやっているのでフォローよろしくお願いします。https://twitter.com/Yuzurinarou

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