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あとがき
八方美人 八方九介
200話にわたる長い物語でしたが、ここまで読んでいただいた読者の皆様、感想や評価をいただいた皆様に深く感謝いたします。
キャラが勝手に動き出し、処女作で完結できたこと。
他の方にとっては当たり前なことも、自分にとっては次回の糧になる重要な経験でした。
当初の予定に倍する話になったことさえも嬉しい誤算だっとように思われます。
本来ならば主人公が高校を卒業するまで書くべきでありましょうが、となるとあと何十話かいちゃいちゃやらぶえっちを続けることになります。
どうしても起伏にとぼしくなりますね。
ということで、ヒロインとの関係を見つめなおした夏になってから終わらせよう、と前から決めていました。
ナニの描写をねちねちしつこくしたいのなら場所を変えて書くべきでしょうし、次回作やその他もろもろ、しばらく時間を置いて考えてみようと思います。
拙作を閲覧していただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。




