信頼
多分前回より文字が多いです!長かったら本当にすみません!
では、グッドな読書タイムを!
「ところでさ、サーベルヒューマンって誰に育てられたんだ?」ノエル
「誰に育てられたのかは覚えてないんです。」サーベル
「そういうもんなのか。」ノエル
「モンスターは全員そういうもんだよ。」サーベル
「話は変わるけど、さっきの疾風二連斬り、すごかったぞ!」ノエル
「ありがとうございます!後ろに回った後尻尾で叩かれないかものすごく怖かったです。」サーベル
「そしたら尻尾を斬ればいいんじゃないか?」ノエル
「あ、、、たしかにそうです。」サーベル
「ねぇ、ノエル。次はどこに向かうの?」キャット・ゴースト
「特に決めてないかな。まだ倒したことがないモンスターもたくさんいるし。あと単純に仲間モンスターがもっと欲しい。」ノエル
「サーベルヒューマンはものすごくいい奴だし信頼はしてるんだけど、なんかこう、うん。仲間が欲しい!」ノエル
「語彙力なし」キャット・ゴースト&サーベル
「なんでハモるんだよ。」ノエル
「すみません。つい思ってしまって。」サーベル
「だって事実だから。」キャット・ゴースト
「無礼者」
バッドジグジャーが後ろから体当たりをしてきた。
ノエルは20ダメージを受けた。
「地味に痛えんだよ。」ノエル
ノエルは舌打ちをしながら’戦闘態勢’をせんたくした。
’戦闘態勢’サーベルヒューマン
バッドジグジャー’超激怒’状態
バッドジグジャーは謎の扉からクナイを取り出した。
ノエルにクナイをぶん投げた。
’防御’ボム’
「BOM」
爆発と同時にクナイは跡形もなく灰になった。
’特技’疾風二連斬り’サーベルヒューマン
’攻撃’セカンドクナイ’バッドジグジャー
サーベルヒューマンはクナイをサーベルで弾いた。
「サーベルヒューマンしゃがめ!」
’魔法’零度’ノエル
ものすごい冷気がサーベルヒューマンの頭上を通った。
バッドジグジャーに直撃。
バッドジグジャーは致命的なダメージを受けた。
9999ダメージ!
バッドジグジャーを倒した。
撃破ポイント20獲得。
バッドジグジャーは震えながらノエルに話しかけた。
「急に飛びかかり、傷をつけたこと。謝罪を申し上げます。」バッドジグジャー
「私は感情で動いてしまうモンスターです。その衝動性を治すためにあなたの仲間に入れてください。お願いします。こんな私ですがどうか!」バッドジグジャー
「分かった。ただし条件がある。仲間に攻撃した場合、すぐにパーティから外れてもらう。」ノエル
「約束します!本当にありがとうございます。お願いですが私をバッドと呼んでください。」バッドジグジャー
「分かった。これからお前のことをバッドと呼ぶ!サーベルヒューマンもいいな?」ノエル
「いいんですが、私のこともサーベルと呼んでもらってもいいですか?」サーベル
「別にいいが、それでいいのか?」ノエル
「はい!私は大丈夫です!」サーベル
「分かった!サーベルがいいなら!」ノエル
(みんなの呼び方呼ばれ方も決まったし少しは安心かな!)キャット・ゴーストの頭の中
こうして新しい仲間、バッドジグジャーをパーティに入れ、ノエル達は賑やかになってゆくのであった。
どうでしたか?仲間が増えたので文字が多くなっていくかもしれない!
意見はできるだけ聞くけどできないときもあるかもしれない!
本当にすみません!




