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クラン 魔を狩りし者へようこそ ~深淵を目指す英雄見習いコンビ~  作者: 鎖月 弥生
第1章 駆け出す英雄見習い

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閑話 1章登場人物紹介

名前:朧月(おぼろづき) 狩魔(かるま)

冒険者名:カルマ

性別:男

誕生日:5月18日(0:00:25)

年齢:18

身長:180.6cm

体重:68.2kg

イメージカラー:af569c(赤紫)

ソウル:極限集中(オーバーロード)

役割:参謀兼サブ物理アタッカー兼魔法アタッカー兼斥候兼ポーター

座右の銘:悩む暇があれば殴ってから考えろ、それから分かることもある

趣味:ゲーム、睡眠


本作のメイン主人公。

理想を追い求めつつ合理で最適解を選び、相棒のために最短最速で強くなることを目指す参謀役。


赤紫ベースのショートウルフで、前髪に1房サズキとお揃いで紫のメッシュを入れている。

隣にいる相棒が日本有数レベルのイケメンなだけで、カルマ自身の顔は普通に良い。

某TRPG風に言うならAPP14、隣にAPP17がいるのが悪い。


ダンジョン内ではオールラウンダーに役割をこなす。というより2人きりで潜り続ける以上、色々できないと詰むため、必要にかられて身につけた。


学業成績は可もなく不可もなく。ソウルで集中力が上がったところで、記憶定着していなかったら意味が無いということですね、どんまい。


親友で相棒で右腕のサズキと行動を共にすることが多いため、友達はあまりいない。

というよりも相棒の存在がデカすぎて他の人が知り合いの域を出ない、そういう所やぞお前。


絶賛彼女募集中。

可能なら同い年、出来れば歳上だと嬉しい。

なお相棒が雲の上の存在過ぎてカルマでいいかと妥協する女性陣に遭遇したせいで、微妙に拗らせている。



名前:鳴無(おとなし) 紗綺(さき)

冒険者名:サズキ

性別:男

誕生日:5月17日(23:59:37)

年齢:18

身長:185.2cm

体重:73.6kg

イメージカラー:2e293c(黒紫)

ソウル:鬼人化(きじんか),人化(じんか)

役割:メイン物理アタッカー兼タンク

座右の銘:人ならざるものになる覚悟を持て

趣味:読書、甘味処巡り


本作のサブ主人公。

自己犠牲の塊で誰よりも最前線に突撃するが、制御を失えば全てを壊しかねない厄ネタを抱えた暴力装置。


毛先が腰に届きそうな程長い黒髪を一つに束ね、前髪に1房カルマとお揃いで紫のメッシュを入れている。

父親譲りのスタイルの良さと母親似の顔を手に入れた結果、滅多にお目にかかれないイケメンが誕生した。

八咫学園のパンフレットの表紙を飾っている(学園のダンジョンに入り浸る権利とカルマに説得され渋々了承。ファンクラブではこのパンフを持っていない人はモグリと言われる)。

ちなみに他ページはカルマと一緒に写っているものしかない。


ダンジョン内では前衛として必要な役割を一通りこなす。

物理一辺倒の脳筋タイプだが、鬼人となることでいくつかの魔法を纏うことができるようになった。

これで非実体モンスターも怖くないとは本人の弁。


学業成績は優秀の一言。主な原因はどこぞの赤紫髪がテスト前に泣きついてくるため、教えることで復習した内容が記憶に定着するからである。

それが無くとも学年で上位10%に入れるくらいには賢い。戦闘スタイルは脳筋なのにね。


見た目が見た目なので友達は少ない。

自分の姿を見ても一切の下心なく、純粋に尊敬の気持ちだけで突撃してきたリュウの事を気に入っているので、何かと構いがち。


彼女は色々落ち着いた後に、もしいい人が居たらいいなぁくらい。

学生時代に色々あったが、何とか女性不審にならずに済んでいるのは、ギリギリでカルマのSECOMこと直感スキル先生が間に合っているため。

どれか1個でもサボっていたら普通にトラウマルートだった可能性が高いので、サズキは直感先生に感謝するべき。



名前:万城目(まんじょうめ) 俊彦(としひこ)

冒険者名:ジョウモク

性別:男

誕生日:10月9日

年齢:43

身長:187.4cm

体重:84.6kg

イメージカラー:bfc5ca(灰色)

ソウル:絶対領域(わがせにてきはいず)

役割:メインタンク

座右の銘:石橋を叩いて壊す

趣味:酒、嫁と娘と買い物


本作の良心で主人公達の先生。

自身の後ろにいる者たちを護り、前に出る者たちの背中を押してきた守護者。


人魔震災直後のダンジョン黎明期から、巻き込まれた生徒を助けるためダンジョンに潜り始め、気が付けばBランク上位まで登りつめた。

しかし寄る歳には勝てず無理無茶が増えてきたところに英雄選定が重なり、仲間を護り切れなかったことを悔いて引退を決意。


自身と同じ目に遭う冒険者が少しでも減ればと、元々教員免許を持っていたこともあり、DEAが主導する冒険者育成を目的とした学園の教師となる。


どこぞの問題児コンビと愛娘による爆弾案件の数々で増えたと噂されている白髪に屈し、潔く髪を白染めした。

粗暴な見た目と合わさり初見ではビビられがちだが、一定数ファンも存在する。

問題児コンビとアフヌンに行った際に髭を剃ったりしたため、取っ付きやすくなったのか春休み中に登校してきた生徒に話しかけられることが増えた。


ちなみに娘が彼氏を連れてきたら普通に迎え入れるつもりでいる。

ただそれはそれとして、自分の防御も抜けないヒョロガリが来たら徹底的に鍛え上げるつもりでもいる。



名前:万城目 秋音(あかね)

冒険者名:アキ(ねぇ)

性別:女

誕生日:7月31日

年齢:20

身長:172.6cm

体重:62kg

イメージカラー:b55233(茶色)

ソウル:表裏解明(わるいこだれだ)

役割:斥候兼デバッファー

座右の銘:正義と悪は紙一重

趣味:服屋巡り、お菓子作り


万城目先生の愛娘。

理想より実利を選ぶ、現実主義の姉御肌。


髪が長いと鬱陶しいというただ1つの理由でボブにしている女傑。

顔は母親に似たが、勝気な目とスタイルの良さは父親譲り。

女優顔負けの容姿をしているが、本人は全く興味がなく、スカウトもナンパも鎧袖一触で振り払っている。


紗綺と一緒にいると非常に絵になるため、ファンクラブも秋音なら仕方ないかと半ば諦めている。

なんなら男装するとイケメンになるので、男装してくれないかなとすら思っている。それでいいのかファンクラブ。

あと隣で本作のメイン主人公が死んだ魚の目をすることになる、君は強く生きろ。


理想より現実を直視するタイプのため、思考が合理的な回答を求めがち。

そのため理想を現実にするために思考する狩魔とちょくちょく対立するが、紗綺によっていい感じに中間択に落ち着く。

2人ともそれが分かっているので極端な意見で対立することがしばしばある。


事務員になるために必要な資格の勉強をする傍らで、高校時代のパーティメンバーとダンジョンに潜っていたが、Dランクに上がったことをキッカケに解散。

秋音としては、ひとつのミスで致命傷を負う可能性がある選択肢を取るつもりが無いため、上を目指すことを辞めた形となる。


彼氏に求めることは収入が安定していること。

自身より歳上で性格が良ければなおのことよし。


ちなみに冒険者名はアカネ→アカ姉→アキ姉の流れで変わった。



名前:春夏冬(あきなし) 遥斗(はると)

冒険者名:ハル

性別:男

誕生日:12月23日

年齢:24

身長:179.1cm

体重:75kg

イメージカラー:f4ada3(赤色)

ソウル:時空固定(やがてときはとまる)

役割:前衛両刀アタッカー

座右の銘:護りたいものがあるなら強者たれ

趣味:映画鑑賞、ボウリング


新進気鋭のDEA愛知支部期待のホープ。

実力・人格ともに優れた、2年足らずでBランクに昇格した天才。


ツーブロックに刈り上げた薄い赤色の髪を整え、妹監修の服に身を包む姿は様になっている。

軽鎧を身に纏い、剣と盾を構えるその姿は勇者そのものである。


高身長高学歴高収入と揃っており、顔も狩魔並に整っているため、受付のお嬢様方や所属クランのお姉様方達に狙われている。



苦労人お姉さん:幼なじみのギャルに振り回されつつも、手綱を握りしめ制御しきっている頑張り屋さん。

本人曰く兄の方が破天荒とのこと。


憎めないギャル:苦労人お姉さんを振り回している…と周りは思っているが、実際は1度決めたことを曲げないお姉さんに頑張って着いていっている不憫なギャル。

お姉さんの兄を慕っているが、それはそれとしてイケメンが好き。


リュウ:主人公コンビの後輩で破天荒共の後ろ姿を見て育ってきたが、今のところ問題行動は見られないため、教員たちは安どしている。

良く紗綺と一緒にいるため、後輩の女子生徒にパイプ役を求められがち。


お待たせしました。

次回から第二章に入ります。


ダンジョンの深層へと進みつつある、英雄見習いたちの物語。

ここから少しずつ、状況も難易度も上がっていく予定です。


引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


また、ブックマークや感想をいただけると励みになります…!


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