表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神綴る封印書庫  作者: 文月沙華
3章:禁書の欠片

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

59/59

幕間

 テオ・グレイフォードは成り行きから、三人の中で禁書の欠片を手にした最初の人間となった。そのことはアシェルやミレナに知らせないまま、彼は欠片の争奪戦に首を突っ込むこととなる。


 この時期を境に、デジーリオを筆頭とするシェラトゥ教団の過激派は活発に動き始めた。


 潜伏したシルヴァ・エルネスは穏健派につき、秘密裏に禁書の欠片の回収を進める。過激派と穏健派、禁書を巡った水面下での争奪戦が幕を開けることになった。


 これらの問題はシェラトゥ教団の内部だけに留まるものではなく、領主とその周辺の勢力も程なく動き始めることになる。

 シェラトゥ断章事変の始まりをあの禁書庫の夜とするならば、アシェル・グレイフォードの名が最初に登場するのはここになるだろう。


 少年が父の遺志を継ぐきっかけとなったのは、一振りの剣だった。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

本作の続きは、今後カクヨムにて更新していく予定です。


より安定した更新と作品管理のため、掲載先を一つに絞ることにしました。

お手数をおかけしますが、引き続きカクヨムにてお楽しみいただければ幸いです。


▼続きはこちら(カクヨム)

https://kakuyomu.jp/works/7667601420242659711

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ