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とある少年達の信じる道  作者: HIROだと思ったらただの一般市民だった
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第1章 1話

プレッシャーが… しばらく説明ばっかな気がしなくもない…

side翔太


『てことで翔太?強くてマイナーな能力者を紹介して?』


『はぁ?』


俺【中崎 翔太】(2年生)は今中央東学園の生徒会長に呼び出されて生徒会室にきてる。そして生徒会室に入った瞬間にそんなこと言われたら流石にはぁ?と言ってしまうのは致し方ないと思いたいのは俺だけではないはずだ。


『去年頭固い元会長や元副会長のせいであなた達を出すことができなかったし、世界大会も準決勝で終わってしまった。次こそは優勝するために対策のとりにくそうなあまり知られてない能力者が何人か必要なのよ。あ、後あなた達4人は出てもらうから。大会に』


今こんな理不尽な事を言い出した女はこの学園の生徒会長で2年生の【仲野 雫】彼女はこの学園の七大美人の1人で二つ名は水の女王様と公式に言われてるほど(因みに彼女は女王様っぽい行動をしてるからそう呼ばれた)で容姿は黒髪の肩まで伸びたロングで鋭い目つきにちょっと柔らかそうな唇からはきつい言葉が出てくる。身長は165cmくらいで胸はまぁそこそこあるかな?くらいな感じである。水の女王様の水の部分は彼女の能力が関係してるがそれはまたの機会で


『何故俺が…他のやつに頼んだのか?』


と俺は生徒会室の中を見回した。中には生徒会の会長と副会長プラスαで4人いた。


『私達生徒会のメンバーはみんな聞いたけど知らないと言ってたわ。』


そんな事言った彼女は生徒会副会長で2年生の【時坂 明日香】この学園の七大美人の1人で二つ名は時のお姫様とこちらも公式で呼ばれてるお姫様と呼ばれてる理由は物語のお姫様並みに優しくいつもニコニコしてるからで時とついてる理由は彼女の能力が関係してるが今はまぁいいだろう。容姿は茶髪の短髪で胸は残念だが顔はクリクリした少し大きめな目に優しげに緩んでる可愛らしい唇はかなりの高得点です。


他にいる役員は2年の書記【音無 奏】と1年の会計【七色 光里】に同じく1年の広報【仲野 愛】に同じく1年の庶務【時坂 未来】と【音無 音羽】の7人が生徒会のメンバーである。学園のみんなからは花の生徒会と呼ばれてる美人の宝庫。


『てなわけであなた達4人は誰かいない?』


『俺は知らないな』


今すぐに答えた男は【黒乃 拓真】でこいつはかなりのイケメンだし彼女もいるし能力も強力で金もあるとマジでモテない男達の敵である。二つ名は楽園の支配者となかなか壮大な二つ名だがこいつの場合はマジで冗談になってないことがポイントだ。 イケメン死すべし(因みに俺にも彼女がいるからあまり気にしてない。ダチだしな)


『拓が知らないなら私も知らないかなぁ』


と拓真のことを拓と呼んだ彼女は【海堂 真奈】で学園の七大美人の1人で二つ名は死神となんとも恐ろしい二つ名だが実際はこの二つ名とは正反対の性格だが戦いになると死神の名にふさわしい戦いを見せる。彼女の二つ名も能力に関係してるが今は説明しないぜ。容姿は黒髪のおかっぱで身長は145cmしかなくて胸も絶壁となんともロリを地でいってるが少し小さい目や花みたいな唇はとても可愛らしくてしかも天然も少し入ってるからかなり可愛らしい。


『翔は知ってる?因みに私は知らないよ?』


今なんとも頼りないこと言ったのは俺の彼女で【四季 冬華】は四季4姉妹の末っ子で上に3人姉がいるがみんな自由な性格だからなかなか姉妹で揃うことはない。学園の七大美人の1人で二つ名は雪の魔女と呼ばれてる。理由は彼女の普段の服装や容姿でそう呼ばれてるだけである。能力は全く関係ない。容姿は銀髪のロングで胸はかなりでかい(どのくらいかは本人に聞いてないからわからない)身長は156cmだったはずだ。顔は眠たげな目と緩んでる唇からはやる気が皆無な感じがするがそこが俺的にグットだからいいです。


『で俺になると…はぁ面倒だ。だが残念ながらいないこともないんだよなぁ。』


『マジで!てっきりいないと思ってたからかなり驚いたわ。でも流石トリックスターね予想外な事ばかりしてくれるわね。』


トリックスターとは俺の二つ名で俺なりに戦ってたらこんな二つ名がついてしまった。こんな二つ名は恥ずかしい。


『トリックスターと言うのはやめろ。後、期待してなかったのかよ。まあいいや、本当は3人いるんだが1人は連絡つかないから2人に連絡してみるわ。』


プルルルルルル プルルルルルル プルルルル ガチャ


『おかけになった番号はげんざ』


『何声真似してんだ?しかも似てないし。』


『あんたの電話に出たくなかったからねぇ。で?何の用なのよ。』


今俺との電話を切ろうとしたのは【藤堂 灯里】でとある男子以外の男子と会話すると雫なみに毒を吐くので精神的に辛い。灯里の家は神社の家系で常にどんなところでも巫女服を着ている。容姿は長い黒髪は一本にくくってる。胸は俺が見た中で多分一番でかいだろう(おそらくFくらいだと思われる。)いつも穏やかそうにしてるためにその口から出る毒舌はかなり辛い。秘密が何個かある謎多き少女である。身長は知らないです。


『能力者の世界大会に出てほしいから学園に転入してくれないかとうちの会長が言ってて』


『私魔力ないよ?』


『でもあれがあるだろ?出てくれるか?会長にかわるぜ』


『はぁ、ちょっとまちなさ』


『お電話かわりました中央東学園の生徒会長の仲野雫です。どうか出てくださいますか?』


『はぁ3日後にそちらに伺いますのでお待ちいただけますか?』


『わかったわ。お待ちしてます。』


プープープー


『次は?』


『次のやつはちょっと特殊なんだよなぁ。俺が電話しなきゃダメ?ダメですよね、気がのらねぇあなぁ』


プルルルル プルルルル プルルルルガチャ


『何の用ですかぁ?』


『よう詩織、元気かぁ?』


『あら?翔太さんじゃないですか。お久しぶりです。』


こんな感じなゆるふわな彼女は【 御堂 詩織】かなりふんわりしてて騙されそうな感じだが直感でそんな危機を何度も回避したなかなか運のいい人だ。容姿は茶髪のロングで胸は絶壁だが雰囲気がかなりフローラルなお茶目な女の子みたいな感じ、服も子供っぽくてなんか見てて可愛らしい。身長は知らないです。


『能力者の世界大会に出てほしいからうちの学園に転入してくれないかとうちの会長が言ってたから』


『期待に添えるかわからないからテストしたいので3日後にそちらに伺います。と生徒会長に伝えといてください。伝えなかったら握り潰しますよ?』


『お、おうわかった。じゃあな』


『ではまた』


『3日後だそうです。』


『楽しみね。3日後が』








次は簡単なキャラ紹介を予定しております

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