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とある少年達の信じる道  作者: HIROだと思ったらただの一般市民だった
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〜3人の少年の物語〜

なんでこんなの投稿したんだと思わなくもないが、ぜひ読んでください

〜プロローグ〜


修哉side


〜6年前〜


『海堂修哉を悪魔保護の罪で逮捕する。』


『…わかった。』


『待ってよ。修は私たちを助けようとしてたんだよ。それであの悪魔を助けただけなんだよ? それなのに逮捕するなんて…』


『だが悪魔を保護したことには変わりない。だから逮捕する。』


『そんな… そんなのないよ』


『いいんだよ気にしないでくれ。3人とも無理はしないでね。』


『私は修がいなくなったらと思うと心が折れるよ。』


『僕は君を必ず助け出すよ。【七色 光里】の名にかけて』


『まぁ私のぶんもついでみたいな感じで多分罪状に含まれてるから、私もなんとかしないといけないんだよなぁ〜』


『みんな、また会おうな』


『『『絶対なんとかするから待っててね。』』』


『あぁ待ってるよ』


『早くいけ』


『ああそうだ。もしなんかあったらあそこにいけ。そして解き放て。お前達ならあいつも信用するだろう。いずれ《七つの大罪》が動き出す。きおつけろよ。』


『『『わかった』』』


〜しばらく経ってから〜


side〜彼女達〜


『行っちゃったね』


『私は行くべきとこに行くけど【ルパン】と【夏樹】はどうするの?』


『何をするにしてもお金が必要でしょう?だからお金は私が用意するわ。修に借りを返したいしね。お金が必要になったら言ってね。全額用意するから。』


『それはありがたいわね。あとでメールするからそれを全部揃えてきてよ。』


『わかった。3日で揃えるわ。夏樹は?』


『とりあえずあんた以外の悪い能力者をかたっぱしから捕まえて警察の心象をあげる。』


『おお怖い怖い。ではまた動きがあったら会いましょ?』


『『わかった。』』


そして音もなく姿を消していった3人 3人がいた場所にはまるで何もなかったかのようだった。

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