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5、feel so...

俺が川を眺めていたら俺は行方不明ということになっていたらしい。


俺も今となってはあまり覚えていない。ただ雨ということと、バカみたいに小川を見ていことは覚えている。


そうだ、あの日は学校でイジメ、と言うのを見てしまったんだった。それを見ながら何も出来なかった自分に腹を立てて帰ったんだ。


今ならあの小川を見ていた理由がなんとなくわかる気がする。


きっとあの小川にあった石が気になったんだろう。そうだ、濁流に負けないあの石に、川の流れを変えられなくてもその場にとどまり続ける強い存在に。


きっとそう感じれただけでいいんだろう。


しかし、あの石炭はなんだったんだろう?今となってはあれが一番の不思議だ。ん?なんで石炭なんて言葉が出てきたんだ?


まぁいい。硬くて強く、流されずに、そんな石に、あんな石になるんだ。

石炭は燃えるものね


お読みいただきありがとうございます。

感想いただけたら嬉しいです。

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