愛と才能 9 扇咲
お姉ちゃんが退院してから、立花さんに全く会えてない。
もう!会いたいなぁ。
どタイプなのに!
でも、立花さんがお姉ちゃんのことが好き、みたいなのはわかってて、でも、お姉ちゃんは立花さんが好きな訳ではないみたいで。
つまり、まだチャンスはある?
うーんあんなイケメンだからなぁ。
狙ってる子多そう。
そんなことを、学校からの帰り道、考えていると、
「あれ?扇言さんの妹さん?」という声!
この、爽やかな、でも低さのあるイケボは!
立花さんだぁ!!
「あ、立花さん!こんにちは!偶然ですね。」
明るく挨拶をする。
暗い子はきっとモテない!
お姉ちゃんの真似をして、話しかける。
「どうして、ここに?」
立花さんって逆方向じゃないっけ?
「扇言さんの忘れ物届けに来たんだ。ついでだし、一緒に行こう。」
これは!チャンス!
「はい!喜んで!」
明るく、明るく、明るく。
「じゃあ、行こう。」
立花さんが自然に車道側にいく。
なんてスマート!行動までイケメン!
そして私は立花さんと家に向かっていった。
こんにちはぁ!
今回は扇咲目線です!
ああ!なんて扇咲を書くのは楽しいんでしょう☆
The 恋愛脳っていう感じの女の子を書くのは楽しいですねー!
大して物語は進みませんでした!
ごめんなさいm(_ _)m
扇言を書く時は1番長くなるのは、きっと主役だから!ですよね?
もっともっと上手になれるように頑張りますよー!
微笑ましくご愛読くださいな☆




