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愛と才能  作者: 桜八重
10/13

愛と才能 9 扇咲

お姉ちゃんが退院してから、立花さんに全く会えてない。

もう!会いたいなぁ。

どタイプなのに!


でも、立花さんがお姉ちゃんのことが好き、みたいなのはわかってて、でも、お姉ちゃんは立花さんが好きな訳ではないみたいで。



つまり、まだチャンスはある?


うーんあんなイケメンだからなぁ。

狙ってる子多そう。


そんなことを、学校からの帰り道、考えていると、

「あれ?扇言さんの妹さん?」という声!

この、爽やかな、でも低さのあるイケボは!

立花さんだぁ!!


「あ、立花さん!こんにちは!偶然ですね。」

明るく挨拶をする。

暗い子はきっとモテない!

お姉ちゃんの真似をして、話しかける。

「どうして、ここに?」

立花さんって逆方向じゃないっけ?

「扇言さんの忘れ物届けに来たんだ。ついでだし、一緒に行こう。」

これは!チャンス!

「はい!喜んで!」

明るく、明るく、明るく。

「じゃあ、行こう。」

立花さんが自然に車道側にいく。

なんてスマート!行動までイケメン!


そして私は立花さんと家に向かっていった。

こんにちはぁ!

今回は扇咲目線です!

ああ!なんて扇咲を書くのは楽しいんでしょう☆


The 恋愛脳っていう感じの女の子を書くのは楽しいですねー!

大して物語は進みませんでした!


ごめんなさいm(_ _)m

扇言を書く時は1番長くなるのは、きっと主役だから!ですよね?


もっともっと上手になれるように頑張りますよー!


微笑ましくご愛読くださいな☆

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