表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
社会人の独り言  作者: 黒船雷光


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
94/99

デッドエンド・オブ・ザ・ギャルJK

さきに言っておくけど、オカルトではない


が、世の中にはオカルトよりも奇異なことはあると思う。


私はよくバスは長距離乗るせいで、最後尾に座ることが多いのだが

今日は終点(駅)まで乗車した。


先日の

「バグる世界~通勤バスでイベント発生中」

https://ncode.syosetu.com/n6080kt/93/


では、不動の女子高生を確認して、戦慄したところだが……

大きなヘッドホンしているのが、かの病気の可能性あるなと調べたら

やはりそうなってしまう症状が確認されてそれだったかな……と思うところですが


今朝遭遇したのは、まあある意味希少種な女子高生

(思い返すと、フリーズ女子高生と同じ学校か……?)


終点で寝過ごして動かない、女性一人。


私は最後尾から移動するので、一番最後。

「あー寝過ごしちゃったのね……」


と通りすがりにチラ見。


態度は最悪だが、芸能人バリに顔が小さくてかわいい。

メイクはきつくはないが、透き通るような白い肌。

ただし、盛りまくったマスカラでハエとか切り落としそうなJKが爆睡してた。


挿絵(By みてみん)


触ったりしたら、どうなるか恐ろしいので、一言

「終点ですよ」


ピクと反応したので、そのまま降車した。

小心者のオジサンはオレ言われても因縁つけられても怖いので

足早に立ち去った。


今時分かりやすくギャルなJKに遭遇する率は、都会はいざ知らず

地方都市のおじさんには貴重な体験なのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ