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人化♀したドラゴンが遊びに来るんだよ_〜暁光帝、降りる〜  作者: Et_Cetera
<<モンスター襲来!? 海水浴場の平和はボクが守る☆>>
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91/202

何という♀×♀体験!? 暁光帝はもう胸のドキドキが抑えられません☆

みんなで海水浴を楽しんでいたら、海中からモンスターが4頭も現れました。

フォモール族という、モンスターにしては珍しく社会性に富み、集団行動ができるタイプで、冒険者ギルドのランキングでは“五番手の竹”に該当する強敵です。

…

………

…………

何だよ、“五番手の竹”って?

強いんだか、弱いんだか、わかりにくい!

魔気容量50gdrとかなり強い。

えっ、わかりにくい?

そりゃ、そうですね。

ちなみに中級の冒険者ヒト族で25gdrくらいなので倍くらいですねww

そういうわけで、まぁ、中級の冒険者パーティーのフルメンバー6人でないと勝負にならないってレベルです。

意外とピンチ!!

さぁ、4頭のフォモール族に襲われた瓦礫街リュッダの運命やいかに!?

お楽しみください。


キャラクター紹介&世界観はこちら〜>https://ncode.syosetu.com/n2816go/

 浜辺に怒号がこだまする。

 「おい! 2つ頭の醜いデカブツめ! オレ様が相手になってやる! かかってこい!」

 口上(こうじょう)を述べて挑発するハンス。

 「グォォッ!!」

 2つの禿頭(はげあたま)を振るわせて吠(ほ)える怪物。あっさり引っかかってくれた。


 ビューン!


 連接棍棒(フレイル)が風を切って唸(うな)る。

 「くっ!!」

 ヒト族の男がギリギリで避ける。

 無理だ。岩をも砕く勢いで、小型丸盾(バックラー)で受けられる威力ではない。

 2つの頭で考え、合計4つの目でこちらを睨(にら)んでいる。隙(すき)を突くのは相当に難しそうだ。

 「アンタの相手はひとりじゃないっ!!」


 バシュッ!


 石礫(いしつぶて)が飛んで怪物の目玉を打つ。

 「グゲェェッ!!」

 怪物が苦痛にうめいて顔を押さえる。

 童人(ホビット)キャロルの投石器(スリング)だった。紐(ひも)の間に石ころを包んで遠心力で投擲(とうてき)する武器だ。異形妖(フォモール)族の分厚い皮膚には効果が薄いものの、目や喉(のど)など弱点を狙えば十分な痛みを与えることができる。

 小柄で器用な童人(ホビット)ならではの攻撃である。

 「隙あり!」


 ザシュッ!


 そこへハンスが割り込んだ。砂地を蹴って巨人の足元に滑(すべ)り込み、ショートソードで足の膝窩(しっか)を斬りつける。

 ここの腱(けん)を斬ってしまえば巨人はもうまともに歩けなくなる。

 だが。

 「グェェッ!?」

 双頭の巨人は2つの口でうめいたものの、とっさにかがんで左手で膝窩(しっか)を押さえる。

 苦痛こそ与えられたものの、分厚い皮膚に遮(さえぎ)られて大したダメージにはならなかった。

 「グォォッ!」

 巨人の左手が迫る。

 「うぉっ!」

 ハンスは何とかギリギリで避ける。危なかった。

 「くっ! 欲張りすぎたか!?」

 判断の甘さを悔やんだ。

 アキレス腱は丈夫過ぎて斬撃は通りにくそうだった上に反撃が怖かった。そこで、ある程度やり返されにくい膝窩(しっか)を狙ったのだが、やはりダメージを与えることはできなかった。

 「やっぱりこれじゃ無理か!?」

 ちらり、ショートソードに目をやる。安物の携帯用武器で、低品質の鉄で造られた刃はすでにボロボロである。人間相手なら武器として通じるだろうが、これでは怪物をまともに斬れない。せいぜい、思いっきり突き刺せば内蔵を痛めつけられなくもないという程度か。

 「きっついなぁ…」

 愚痴をこぼしながらも構える。この場合は武器よりも盾だ。あの怪力で振るわれる連接棍棒(フレイル)は防げないだろうが、上手く受け流せれば時間稼ぎくらいはできるはず。

 ビ・グーヒの炎の矢(フレイムアロー)の準備が整うまで、こちらの体力が保(も)てばいい。



****************************



 ビョルンは唇を噛みしめる。

 「厳しいな」

 ヒグマほどもある双頭の巨人を相手に健闘している荒鷲団(あらわしだん)だが旗色(はたいろ)は悪い。相手が本物のヒグマなら十分やれただろうが、フォモール族は野生動物ではなく、幻獣(モンスター)だ。2つの頭が考え、4つの目が観察するから隙がない。分厚い皮膚も脅威だ。

 戦況は芳(かんば)しくない。

 1つ目で大頭の異形妖(フォモール)族も海水浴客を追いかけて暴れている。先ほどの金持ちは息を切らして倒れた。他の男達が目に砂を投げつけるなどして、何とか怪物の気を逸(そ)らさせているが、どいつもこいつも運動不足だ。上流階級の中年男達は腹の肉をブルンブルン震わせながら懸命に仕掛けているものの、息は続かないし、動きも鈍い。巨体の怪物が鈍いので何とかまともにやり合えている感じだ。



****************************



 そして、今、歩く手首の巨腕フォモール族が動き出した。

 「ムヌグォー!」

 奇(き)っ怪(かい)な叫びを上げて近くでうずくまっていた男に向かう。

 男はまるまる太っていて旨(うま)そうだ。獲物を見つけた歓喜を表しているのか、手のひらの中央に大きく開いた口が涎(よだれ)をボタボタ垂(た)らしている。

 「うわぁっ! お助けぇーっ!!」

 男は悲鳴を上げて後ずさるも、腰を抜かしているらしい。到底、逃げ切れそうにない。

 「うむ」

 童女アスタは偉そうに腕組みして、満足気(まんぞくげ)にうなずく。

 巨腕のフォモール族が焚(た)き火(び)の後から離れてくれた。

 気高いウミケムシは安心して残飯を漁(あさ)れるだろう。

 もしも、あの素晴らしい生き物を傷つけようとしたら、この天龍アストライアーが直々にぶちのめしてやろうと思っていたけれども。

 これで自分が介入する必要はなくなった。

 今は『世界を横から観る』という遊びの最中なのだ。この遊びの醍醐味(だいごみ)はじっくり観察することであり、自分が騒動に介入しては観察結果を歪(ゆが)ませてしまう。それは遊びのルールを崩しかねない。

 博物学を嗜(たしな)む童女として“観察”は得意な作業である。当然、その結果は自然であることが望ましい。

 邪魔されることなく、フォモール族と人間の関係を観察できるなら、それに越したことはないのである。

 そう考えてのんびり観察していると突如、意外なことが起きた。

 「安心して! 貴女(あなた)は私が守る!」

 ナンシーが素速く前に出てアスタの前に立ったのだ。

 「えっ!?」

 これに童女は目を丸くする。

 今、この妖精人(エルフ)は何と言ったのだ?

 耳はいい。しっかり聞き取れたはずだ。

 「このボクを…守る?」

 聞き間違いかと思ったが、それはない。

 ナンシーは。

 自分(アスタ)を守る意志を示して、自分(アスタ)の前に立ち、その武器を構えているのだ。

 「何から?」

 思わず、口を衝(つ)いて出てしまった言葉。

 さもありなん。

 己(おのれ)は世界で最も強大なる者、天龍アストライアーだ。この世に敵足(た)り得(う)る者なんぞ只の一匹たりとて存在しない、無敵の超巨大ドラゴンなのだ。

 敵がいないのに何から自分(アスタ)を守るのだろうか。

 だが、ナンシーの視線を見て気づく。

 「奴らは一歩も近づかせませんよ!」

 紐(ひも)ビキニのエルフが背後に浮遊魔法陣(サークルフロート)を置いている。

 フォモール族を脅威と感じているのだ。

 「ほへぇ〜……」

 思わず間抜けな声が出てしまう。

 フォモール族は幻獣(モンスター)であって人間にとって脅威であるが、アスタにとってはツマグロオオヨコバイほどの意味もない。強(し)いて違いを上げるとすれば、かの半翅目(はんしもく)よりも可愛くない、醜(みにく)いと言ったところだろうか。

 つまり、ダンゴムシよりも意味がないのだ。ダンゴムシには陸生の甲殻類であるという意味があるのだが、フォモール族は水棲の幻獣でほとんど陸に上がらない根性なしであるというのがアスタの感覚である。

 だから、今、まさに陸に上がっているフォモール族はわずかに期待しているという程度の存在である。そして、その活動の内容についても少しだけ興味を惹(ひ)かれてはいる。

 もっとも、それとて目の前の麗(うるわ)しいナンシーには遠く及ばない。

 何より、エルフの行動が実に面白い。

 「うむ…うむ…うむうむうむ! よろしい! 守られてあげよう!」

 童女は大いに胸を張ってエルフの背後に控える。

 背中から覗(のぞ)く、わずかな紐(ひも)に支えられた爆乳と震える太もも、そして、紐(ひも)ボトムでは全く隠せていない巨大ヒップの肉が素晴らしい。

 これほどまでに麗しい女性から自分は守られている。

 「新鮮だね!」

 当たり前だが、世界最強の超巨大ドラゴンは誰かに守ってもらえたことがない。

 だから、これは非常に稀少(レア)な体験である。

 すっかり上機嫌になって、ご満悦な童女であった。

 「ナンシーさん!」

 これに驚いた博物学者が注意を促(うなが)すも。

 「どちらに付くかわからないからこれが最善!」

 エルフは短く返すだけだ。

 それでも。

 「あぁっ!」

 ビョルンは理解する。

 今の言葉、主語を省略したナンシーだが、それが意味するところは明らか。

 彼女は『暁光帝(アスタ)が人間と幻獣(モンスター)、どちらの味方に付くかわからないからこれが最善!』と言ったのだ。

 驚くべきことだった。

 エルフは『安心して』『貴女(あなた)は私が守る!』と言ったその口でこう発言していたのだ。童女が自分の敵に回ることを危惧(きぐ)して。

 アスタに自分を信頼させつつ、自分はアスタを疑い、その内心を隠しておくびにも出さず、巧妙に言葉を変えてビョルンにだけ自分の意志を伝えた。この辺(あた)り、さすが嘘に長(た)けた人間である。

 厳密には嘘を吐(つ)いているわけはでないし、この方便(からくり)は幻獣の暁光帝(アスタ)に見破れるわけがない。

 「ボクは今まで誰にも守ってもらったことがないからねぇ」

 実際、童女は腰に手を当て、胸を張って、大変、上機嫌である。

 これを見て。

 「あ…あぁ……」

 無理やり、納得させられた博物学者だった。

 実際、簡単なことだった。自分をアスタの立場に置き換えて考えてみればいい。

 もしも、ビョルンが幻獣の国に自分の身を幻獣に変化(へんげ)させて潜入したとしたら。

 もしも、幻獣達の営(いとな)みを観察していたとしたら。

 もしも、突如、周(まわ)りが幻獣だらけの場に冒険者が乗り込んできて幻獣達を狩り始めたとしたら。

 その時、自分はどうするのか?

 たった半日、付き合っただけの幻獣を守るために身を張って冒険者(にんげん)と戦うか。それとも、闖入(ちんにゅう)してきた冒険者(にんげん)に味方して幻獣達を殺すのか。

 自分(ビョルン)はどうするのか?

 「私なら……」

 悩むだろう。

 酷く悩む。

 冒険者は同じ人間だ。

 対して、幻獣は人間ではない。多少、親しくなったとしても所詮(しょせん)は半日の付き合いだ。どうして身を張ってまで守らねばならない?

 冒険者(にんげん)の味方をするのか。

 幻獣(モンスター)の味方をするのか。

 どちらを選べばいいのか、わからない。どうすればいいのか、わからない。

 自分にはわからないから悩む。

 それだけだ。

 結局、結論を出せずにためらったまま、棒立ちでいるのが落ちか。

 しかし、1つだけ確実に言えることがある。

 「彼女は…迷わない!」

 自分(ビョルン)は悩み、ためらい、決断を下せずに迷うばかりだろうが、アスタは違う。

 彼女は暁光帝(ぎょうこうてい)なのだ。

 太古の昔から生きてきた超巨大ドラゴン、恐るべき神殺しの怪物。

 それが望ましくないと判断すれば神ですら躊躇(ちゅうちょ)なく殺(あや)めてしまえる存在である。

 精神的にも肉体的にも、暁(あかつき)の女帝に“弱さ”というものは存在しない。

 どうしてこの場で悩むだろうか。

 だから、彼女が幻獣の味方をする可能性がある以上、それを抑(おさ)えるためにこの場で人間(ビョルン)ができることは1つしかない。

 決断を下させないよう、彼女の気を逸(そ)らさせることだけである。

 幸いなことに無敵の暁光帝にも隙はあり、おだてられて上機嫌になると些細(ささい)な問題を見逃してしまうことがままある。

 そして、海水浴客を襲うフォモール族4頭は“些細な問題”である。

 彼女にとっては人間の数人が食われることとは大したことではないだろう。それは海岸でフナムシの数匹がアカテガニに食われることに等しいはずだ。

 「怠け大神(オルゼゥブ)様、豊穣神(マァルト)様、光明神(ブジュッミ)様、どうか、アスタさんが人化を解(と)きませんように……」

 苦しいときの神頼み。とりあえず、ご利益(りやく)のありそうな神々の名を挙げて祈(いの)っておく。暁光帝に絡む祈りは聞き届けられないだろうが、一応だ。



****************************



 ビョルンが戦局を見つめてみると秋刀魚(サンマ)のフォモール族に変化があった。

 屋台を襲っていたのだ。

 「クキェェェッ!!」

 背後に浮遊魔法陣(サークルフロート)が浮いて、 意味不明の鳴き声を上げながら水の精霊魔法を放っている。


 ブシャーッ!!


 豪水魔流(ウォータージェット)、強烈な水の噴流で屋台を切断してしまう。恐るべき切れ味で材木も石も区別なく切り裂いてゆく。

 腕の代わりに胸鰭(むなびれ)しかない怪物だから何もできないだろうとビョルンは高をくくっていたが、歩く秋刀魚(サンマ)は魔法が使えたのだ。

 「きゃあっ!?」

 「ひぃっ!!」

 掠(かす)らせるだけで店員の服も切り裂く。その下の肌も容易に傷つけるだろう。恐怖で女性達に悲鳴を上げさせる。

 「こいつはいけないわ!」

 「退散よ!」

 「急いで!」

 殺されてはたまらないと女性達は転がるように駆(か)け出す。

 すると、歩く秋刀魚(サンマ)のフォモール族は屋台からこぼれ落ちた食べ物をムシャムシャ食べている。

 「むぅ…死人が出なくてよかった……」

 博物学者は胸を撫で下ろす。

 今の攻撃で誰かが死ぬんじゃないかとおののいた。そうならなくてよかった。

 だが、それは思いがけぬ幸運。

 幸運だけでフォモール族による被害がいつまでも抑(おさ)えられるとは思わない。城の兵隊が来てくれるまで抑(おさ)えきれるか、甚(はなは)だ疑問である。

 歩く秋刀魚(サンマ)はひざまずいて上体を曲げ、器用に砂地に落ちた食べ物を食べている。

 今はおとなしい。

 このまま、満腹して海に帰ってくれないだろうか。

 そうしてくれるといいのだが。

 逼迫(ひっぱく)する事態に博物学者は荒唐無稽(こうとうむけい)な展開を夢見ている。

ここまで読んでいただきありがとうございます♪


今回は我らが主人公♀暁光帝はお休みです。

バトル方面じゃ、最初から最後まで突っ立ってるだけww

その代わり、ヒロインやってます☆

珍しく!

ヒロインやったのって連載開始して初めてじゃね?

でも、美貌の爆乳エルフに守られてご満悦です(^o^)

よかった、よかった。

とにかく【ガールズラブ】タグ付けてますしね、こういう展開は大歓迎なんですよ。

ヒロイン♀が名前だけ出てきて以来、まったくセリフもないんで主人公♀はこ〜ゆ〜脇役の爆乳エルフとちょっといい感じになるくらいがガールズラブ要素です(涙)

で、バトル方面ですが。

今回は主人公♀以外が頑張ってます。

爆乳♀×♀エルフもMP尽きてて出涸らしですしね〜

荒鷲団に至っては半分の3人しかいません。

残る半分の出番はずっと先です。

具体的には物語中の時間で“翌日”です。

「何だ、すぐじゃん」とお思いの読者諸姉諸兄には申し訳ないんですが、こちら『人化♀したドラゴンが遊びに来るんだよ』は現在、91話連載していて時間経過が4日なのですwww

“翌日”になるのは何話後のことなのやら。

ちなみに荒鷲団は…


<ヒト♂ ハンス>

中級遊撃士 1.78[m] 80[kg]

MP:25[gdr] MP-healing:0.012[gdr/s] Time to recover:2083.33[s]


<ホビット♀ キャロル>:荒鷲団リーダー

中級斥候 1.42[m] 36[kg]

MP:19 MP-healing:0.0083[gdr/s] Time to recover:2289.16[s]


<獣人♂ マイケル>

中級戦士 1.64[m] 69[kg]

MP:28 MP-healing:0.014[gdr/s] Time to recover:2000.00[s]


<マーフォーク♀ ボルゼ>

中級魔導師 1.8[m] 80[kg]

MP:95 MP-healing:0.052[gdr/s] Time to recover:1826.92[s]


<ゴブリン♀ ビ・グーヒ>

上級魔導師 1.36[m] 32[kg]

MP:84 MP-healing:0.046[gdr/s] Time to recover:1826.09[s]


<ミュルミドーン♂ グェリギィ>

中級魔導師 1.1[m] 52[kg]

MP:101 MP-healing:0.055[gdr/s] Time to recover:1836.36[s]


…というメンバー構成になっております。

ビ・グーヒを除くメンバーが中級でMPは100を越えるのがミュルミドーン♂のグェリギィだけ。

0からMP最大値までの回復時間はほぼ30分くらい、ですね。

…なので一回戦闘をこなしたら30分くらい休まないとMP切れの出涸らし冒険者になってしまいます(^_^;)

この辺は約2秒でMPを最大値まで回復できる幻獣と違って人間は大変です。

フォモール族も2秒でMP回復できるので魔法を連発できますから(^_^;)

つまり、2秒で最大値まで回復するMPのフォモール族を相手であれば、フルメンバーの荒鷲団でも撃退がせいぜいで、討伐には至らないって感じですね。

荒鷲団は男女比がちょうど半々ですが、マーフォーク(半魚人)やゴブリンは外見上、性別がわからないのでキャロル(童女)が紅一点のように見えますww


さて、そういうわけで次回は『荒鷲団、危機一髪☆ 我らが暁光帝は大切な仲間を救えるのか!?』です。

請う、ご期待!

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