前へ目次 次へ PR 3/14 3話分 犬の身でそれなりに苦心しつつも、やっとの思いで辿り着いた異世界。想像だにしなかった文明の残骸に首を傾げたのも束の間、待ち受けていたのは… 「慌てて横に飛ぶと、さっきまで駆けていた道に矢が突き刺さった」 「ウサギの飛び込みに合わせ、俺は横に跳ぶ」 「それは、俺の体がすっぽり入ってしまう程の巨大な足跡だった」 ※前書きと後書きは「投稿時の最低文字数」確保のために記入しております。イラストは複数のAIサービスを利用して作成したものです。プロンプトは日本語でAIへ雑にお願いした内容です。