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2話分
世界の異変に関係する手掛かりとして目を付けた異世界。しかし犬の身では立ち入る事すら認められない。噂話や親切な冒険者の言葉に耳を傾けつつ、進入の機会を探し求めるのだった。
「そうだ 柏、行こう。」
「おっ。本当に異世界へのゲートになっているっぽい」
「見上げると、月。それも2つ」
備考:2話分以降は ChatGPT 画伯の作品です。昔は残念な画力の印象だったので
駄目なら Gemini 画伯や Grok 画伯の登板も想定してましたが、雑な日本語
プロンプト(お願い)で引くほど上手に描いて頂きました。練習してたの?
※前書きと後書きは「投稿時の最低文字数」確保のために記入しております。イラストは複数のAIサービスを利用して作成したものです。プロンプトは日本語でAIへ雑にお願いした内容です。




