エピローグ
辰吉丈一郎のシャンパンタワー
伝説のボクサー辰吉丈一郎は勝つのだろうか・辰吉に魂を売った男がバイパスを逆走して白バイから逃げてきた、まだ佐田は来ないそこで山口貞夫は家の前で毎日バイクのオイルの交換をしているようになっているので思い切って佐々木祐大は親友に会いに行った。そこでみんな働くことにした。そこで山口貞夫は張り紙でアルバイトの募集を読んだ。内容はどんなことをしてた人でも働くことが楽しいという募集内容で山口この募集内容は何かが違うと思ってそこで働きたくなって、そこで思い切ってこの階段を登って行った。面接ではチーフが簡単にできる付きっきりで教えてあげる、という面接官だった。山口は面接にうかった。豆腐を手のひらで切ったり焼き鳥を焼いたり、刺身を切ったり、仕事はひとつずつ教えてもらった。慣れてきた頃、東京に同じ店舗があるので東京に行かないかと喫茶店で告げられた。山口は東京に新幹線で行った。新幹線の途中で山口は眠っていた。夢を見て新幹線の見た目はウルトラマンに似てる、夢で線路が六本あって新幹線が壱台通ると六本の線路を反対側に通らなければならない、自分がゆっくりにしか動けなくて光を近くで見たくて、ふりむくのは無しと云う条件で、薄れていく意識の中自分は怪獣でウルトラマンに捕まってはいけない夢・自分はギャオスだった。そして山口は起きた。山口はどうして今ごろこんな夢を見たのだろうと思った。スポーツ新聞を見ると、辰吉丈一郎は三度目の王座に返り咲いた。




