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第一話・パスカル

この小説は、ある人物が作ったものです。

朝。


妙な感じを覚え起きてみると、とても高級なベッドに寝ていた。

回りの感じももちろん違う。

驚く間もなく、変な奴がやって来た。


「レオ,オボッチャマ」


「あの…僕の名前マークなんすけど」


「ここは空想上の空間(パース)です。この空間ではあなたの名前はレオなのです。

   あなたはここにずっと居ても問題はありません。ョ」


「居たくねーし」


「では、飽きたらお帰り下さい」


「あなた人間の世界がイヤになったんでしょ?」


俺は、昨日・・・



「こんな世界居たくない」



・・・って言ったのだった。


と思い出したが、信じたくない自分がいた。

夢…夢…夢…と想いながらそんなパースに居たくなった。


「私の名前はフランキー・ビーズと言います。ヨロシク。後、510万人が暮らしています。

   この施設の名はギミックです。私の仕事は3班であなた様のお世話です」


僕は廊下に出て、隣の部屋に侵入した。

そこには二人の白人が居た。

驚いた顔をしたが。にこっと笑い。


「あぁっ新入りね。さっきビーズさんから聞いたぜ。ヨロしく。俺リック・スミスで

   こっちが…キャプテン。出てこいよ」


パンパン。


「イ、イタイよリック君」


どっちが先輩なのか分かんないな。

と想いつつ自分の部屋に戻った。


そこにリックとキャプテンが入って来た。


「めっちや広いじゃん。あっそーだ、今日、おまいの祝賀会やるんだ。絶対コイよ!

   510万人くんだゾー。」


僕は、祝賀会に行く事にした。

行った時驚く事だらけだったが、一番驚いたのが、何より510万人と言う人数だった。


そこではいろいろな人達との出会いがあった。

1班の人、3班の人、9班の人とも知り合いになった。


そこでは、10班の人全員と会った。


まず、クロック・ビーズ彼は、執事の息子だった。

そして クリス、彼はとてもクールだったが、好感が持てた。

そして、シューはサッカーが得意だと言っていた。

僕も小さい頃よくやった。


そして二時間ぐらい騒いで帰って来た。

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