0話 旅を続けて何十年
あるとき、2つの国の間で戦争が起きた
戦争は何年も続き、難航した
そんな中、片方の国がある策を講じた
その後、両国はなんの前触れもなく一夜にして跡形もなく消えた
のこるは、廃墟となる建物だけだった
そして、数百年が立つ―――
この作品は東方Project様の二次創作です。
※オリキャラ多数
※独自設定多数
※キャラ崩壊そこそこ
※投稿不定期
※主が東方にわか
※小説初心者
以上の点に注意してお楽しみ下さい。
「いたぞ!あそこだ!」「裏にも回っておけ!」
「…んあ?もうきたのか。こんな夜中まで食い逃げ犯捜索なんてご苦労さま〜。んじゃ、さいなら!」
「待て!」「おい!裏に回ったぞ!」
どーも!俺の名はアルファ!今絶賛追いかけられまくってる!
なぜかって?食い逃げさ!今日でなんと30万回連続達成!とか思ってたらポリ公に見つかって、今こうやって逃げてんのさ!って、もうあんなとこに!?よーし、もってくれよ!俺の足!うおおおおおお、全力疾走ー!!!
「よーしOk!これで撒けたな。…って、どこだここ?」
気づけば、そこは山の中だった。どうやら逃げるのに夢中で、山の中に入ってしまったらしい。
「何年ぶりだ?山の中に迷うことになるのは・・・」
今まで、迷ったことは多々あるが、山の中に迷うのは初めてだ。そう考え、周りを探索する。
歩き続けること数十分。それでも、おれは山の中から抜け出せずにいた。
「はあ〜。こんなことなら路地裏にでも隠れるべきだったな…ん?」
気づけば、眼の前には透明な壁があった。
「この感じ・・・結界か?にしてはやけにバカでかいな〜。」
どうやらここには結界があるようだった。それも、かなり大きくて分厚い。今まで見てきたものではかなり珍しい大きさだ。
「こんなにもでかいってことは…この先になにかあるのかな?」
そう呟くと、俺はにっと笑い、
「んじゃ、中にはいってみるとするか。そしたらなかになにがあるかもわかるだろ。」
そういって、俺は腕に力を込めて、一気に前に、突き出し、その言葉をいう。
「アーツ融合魔法発動。『結界破壊魔術:バリアブレイク』!」
ガシャンと、とてつもなく大きな音を立てて、結界の一部分が円形に破壊された。
「さてと!どんなものが中にあるんだろうなー!」
そういい、俺はその結界の中に入っていった。
この先、何が起こるのかもわからない。もしかしたら、変な生き物がいるかも知れないし、面倒なことがあるかもしれない。だけど俺はこの力で、進むのみだ。
この旅を楽しいものにするために。
楽しいことに巡り合うために。
そして―――「あるもの」を見つけるために。
???「あらあら、こんなにもきれいに壊しちゃって。…まあでもいいわ。」
私は穴の空いた結界を見つめて、いう。
???「この先、幻想郷が面白いことになりそうだもの。」
昔から小説家になりたいなと思っていたので、このように作ってみました。最後までできるのかもちゃんとつくれるのかわからないけど、できるだけがんばっていきます。




