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篠宮です。-育児と家事となんかいろいろ-  作者: 篠宮 楓


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びっくりするがな

どもです、篠宮です|ω・)

喘息悪化、アトピー悪化で外に出るのに勇気がいる篠宮です

ドッコラショ(/・ω・)/


子供からもらった風邪(相方はうつらない、こんなところで免疫のなさが……_(:3 」∠)_)が治ったのもつかのま、そのまま発作起こして喘息悪化して、数日、子供の幼稚園バスの見送り迎えだけしか外に出られなかった……。

スーパーいったら発作おこってね、事情を把握してくれた店員さんに買い物途中の品物預けて外に行って、吸入して何とか収まったんだけど、落ち着くまで時間もかかったし、何よりも事情を説明しないでわかってくれる店員さんに毎度巡り合えるかわかんないから買い物が怖くなっちゃってねぇ。

バックヤードどうぞって言われたけど、頭ぶんぶんふって外に飛び出していったんだけど。目立つよね。

一応人気のないとこまで走って行って吸入したけど、そこまでする必要あったのだろうか^^;


外で吸入使うの初めてだったから、あせってしまったよ。

そんなこんなで、やっと相方のお休みが来たので、買い物付き合ってもらいました。せき込んだけどそこまでひどくなくて、ほっとしました。


少しずつ慣れていかないとな……




さて(/・ω・)/

タイトル回収。


びっくりするがな


うちの家が接している道路沿いに、同じくらいの年齢の子供がいます。

いっこ上の幼稚園児。

たまに会えば遊ぶんですが、ここのところ、子供が風邪ひいたり、私が喘息になったりで会わない日が続いてたんですよね。

まぁ、いうてそんなに会うわけではないんだが。


先週子供と居間でおやつ食べてた時、突然掃き出し窓が「がんがんがんがん」と叩かれまして。

びっくりした子供が私に抱き着いてその拍子にお茶をこぼし、わたしもびっくりして窓の方を振り向いて凝視。厚地カーテン引いてたから何が何だかわからなくて。

そんなこと誰にもされたことなかったら、ホント心底びっくりして硬直してたら、再びのがんがんがんと子供の名を呼ぶ声。

それでやっと近所の子供だと気づいて、カーテン開けたわけです。


「お友達の○○ちゃんです」

だって。びっくりしたわー。

そこの窓から声かけてくる人って、引っ越して20年ちかく誰もいなかったからさ。


慌てて声をかけながら窓を開けたら、その子一人。あれ? お迎えのお母さんどうしたと思ってたら、通り過ぎて待ってたみたいで「そんな自己主張しなくても」って言いながら戻ってきました。


…………


いやいやいやいや


止めておくれよ、びっくりしたよ。


そのまま部屋の中のぞき込んで、おやつのジュースが欲しいだのこんのへやなんだーだの窓を開けては閉めてを繰り返しつつ、しばらくして帰っていきました。


子供と一緒に、びっくりしたねぇと言いながらこぼれたお茶と濡れた洋服着替えてまたオレンジジュースこぼしてと二人とも動揺を隠せず。

「地震かと思っちゃったよ」

と息子くんは笑ってましたが。


次の日から、音に敏感になってしまったがな。

「大丈夫だよー、今のは風だよー」

「地震かもしれないし、○○ちゃんかもしれない」

「今はねぇ、もう寝る時間だからねぇ」


私も私で、窓を叩く音に敏感になってしまった。

昨日、たまたま一人で洗濯しに上にいて一階に戻ってきたら、「がんがんがんっ!」って。階段降りてる途中に聞こえたんだよね。

もうびっくりしたのもだけど、若干の恐怖。なんか見張られてるみたいで。


同じ子だったみたいで、近所のおばちゃんが話しかけてて笑い声が聞こえたけどさ。お母さんの声も聞こえたけどさ。



待って、待ってねぇ。

お母さんの口から、一言も「ごめんなさいね」とか「やめなさい」とかないんだけど。

子供のすることだからーになっちゃうのかしら。

まぁ実際子供のすることだけどさ、お母さん、ちょっと止めてほしいぞ_(:3 」∠)_

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