15歳になりました
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なんと中学3年生です!
世の中では、受験生と言うみたいですが、私たちには関係ないよね。
だってそのままエスカレーターで高校に上がるもん。
他のところになんか行く意味がないもん。
理理や理哉みたいに変なのに付きまとわられたらイヤじゃん?
私じゃなくて、輝理と煌理がさ。
それじゃなくても、毎年ストーカーが編入試験受けてくるのに、あえて外の学校に行く意味ないでしょ?
たぶんそのままみんな持ち上がりでしょう?
「みんなはこのまま神凪の高校にいくんだよね?」
確認は大事でしょ?
「リオリは神凪しか選択肢考えてないだろ?」
シュウが、笑いながら言う。
「うん、今更外の学校とか煩わしいだけだもん」
私がそう言うと、
「かがりもー」
「きらりもー」
「「神凪の高校いくー」」
だよね。
よかった。
「シュウたちは?」
「俺はリオリと同じところに行くに決まってるだろ?」
ニカって笑ってる。
決まってるんだね?
うん、よかった。
「僕ちょっと迷ってるんだよね」
そう言ったのは、蘭だった。
えっ?
外の学校行くの?
「普通の高校受けるのかい?」
洋太がビックリした顔で聞いている。
いや、私もビックリしてるけど。
「じゃなくてさ、製菓の専門学校とか洋菓子店に修行に行くとか…」
それって、ダンジョンに潜るのやめるってこと?
「探索やめるのか?」
「うーん、完全に辞めるつもりはないけど、頻度は減らそうかなって。本格的にパティシエ目指そうと思ってる」
そっか。
元々その予定だったもんね。
「「蘭ちゃん、ケーキ屋さんやるのー?」」
「いずれね。けどまだわかんないけどね。調べてみて高卒じゃなきゃダメだったら、もちろん神凪の高校にいくしね」
蘭は肩をすくめて笑った。
嵐は?とシュウに聞かれて、
「俺は、今まで通り学校行って探索者やるんだぞ!高校卒業したら、探索者に専念するんだぞ」
嵐は予想通りだね。
洋太は?と視線を向ければ、
「僕は神凪の高校に行くつもりだけど、ただなぁ」
何か不満が?
「身内ばっかだから出会いがないよなぁ」
出会い…ってことは?
「えっ!?洋太、彼女とか欲しいの!?」
ビックリして聞いちゃった。
「そりゃ欲しいだろう?」
「あっ、俺も欲しいんだぞ!」
嵐はニャーナに振られたのは、もういいのかな?
まさかの人妻だったもんねぇ。
「出会い…出会いかぁ」
同学年は少ないし、先輩も後輩も少ないよねぇ。
「神凪コーポレーションの従業員の娘さんとかは?」
クラスにはいるじゃない?
男子だけど。
なら、女子もいても良くない?
「すでに確認済み。理藍たちと同じくらいの子しかいないっぽい。かなりの割合で独身の人が多いらしい」
ってことは、従業員本人ってことか。
ちょっと年上すぎるよねぇ。
「タメくらいの探索者っていないのか?」
シュウが、探索者なら一緒にダンジョン潜れるんじゃねぇの?って言ってる。
確かに!
「でも、神凪にも一にも身内しかいないんだぞ!」
だよねぇ。
プライベートダンジョンだもんなぁ。
「「新宿ダンジョンはー?」」
双子はあざと可愛く、クビを傾げている。
「あー、新宿はなぁ。大規模ダンジョンだから大人が多いじゃん?僕たちくらいのパーティとかみかけなくないか?」
確かに洋太の言う通りかも。
スノーピークが新宿ダンジョンに通ってる方が例外なのかも。
「それなら、行ったことのない中規模ダンジョンか小規模ダンジョンに行ってみれば良くないか?」
「「「「「それだ!!!!」」」」」
私とシュウ以外が乗り気になっている。
えっ?本当に別のダンジョンに行くの?
提案したシュウもビックリしてるんだけど?
言ってみただけだったのに…ってぶつぶつ言ってるよ。
でもたまには違うダンジョンもいいかもね?
お読みいただきありがとうございます!
もしよければ評価もおねがいしますm(_ _)m
トーヤのテンションがあがります(笑)
感想、誤字脱字報告もありがとうございます。
引き続き他の作品共々よろしくお願いします!
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