EP 3
寝ている間に毎日3万円!完全自動ウェビナー(エバーグリーン)の魔法
七月下旬、ギラつく猛暑の太陽が容赦なく照りつけ、三晃紙器工業の第一工場の中は、まるで巨大なサウナのように熱気が渦巻いていた。
「……あ、あちぃ……頭が割れるように痛ぇ……熱中症で脳みそが沸騰しそうだ……っ」
正午のサイレンが鳴り響いた社員食堂。
パイプ椅子に倒れ込み、作業着の胸元を全開にして、額に濡れタオルを叩きつけながら呻いているのは、同期採用の山岸だった。
手元のテーブルには、スーパーの見切り品コーナーで買った半額の冷やし中華パックが、ぬるくなった状態で置かれている。
「おい山岸、頭痛がするなら無理せず医務室へ行けよ」
俺――倉科湊が、母の持たせてくれたサッパリとした梅シソ冷しゃぶ弁当を開きながら声をかけると、山岸は目を血走らせて恨めしそうに顔を跳ね上げた。
「医務室なんか行ったらよぉ、早退させられて午後の日当が引かれちまうだろ……!
俺、先週から居酒屋の深夜バイトのシフトを週五に増やしたんだよ……!
昼間は工場のラインで段ボール折って、夜は朝の四時まで居酒屋で皿洗って……それでもよ、手元に残る金は借金の返済と住民税で全部消えるんだ!
これ以上給料引かれたら、マジで家賃が払えなくてアパート追い出されちまうんだよぉぉぉっ!!」
テーブルに頭を打ちつけ、呻き声を漏らす山岸。
時給労働で身体を極限まで酷使し、健康を削って医療費のリスクを高めるという、典型的な下流スパイラルだ。
山岸は息を荒らげながらスマホを取り出し、画面をタップして意地悪くニチャリと笑った。
「……あ、そうだ倉科! 東京の佐伯凛のアカウント見たかよ?
あいつ、大手損保とメガバンクのサマーインターン、面接で『学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)』を深掘りされて一言も答えられず、圧迫面接で泣き出して落とされたらしいぜ!
『東京の大学に入れば勝ち組だと思ってたのに……何もない自分に気づいて死にたい』って病みポスト連投してやがる!
金子拓海もサラ金の催促から逃げるために日雇い解体現場で腰やって入院寸前らしいしよ……!
やっぱり、見栄張って東京へ行った奴らはみんな自滅してんだ! 俺たちのこの工場での地獄の方が、まだマシなんだよぉぉっ!!」
他人の転落を必死に心の支えにする山岸。
だが、その歪んだ慰めを口にしている間にも、山岸自身の額からは冷や汗が流れ、身体は疲弊し切っていた。
俺は水筒の冷たいレモン水を一口喉へと流し込み、静かに告げた。
「山岸。中学生でもわかる、労働力の限界の算数をしよう」
「ああん!? また算数かよ! 俺は必死に生きてんだよ!」
「人間の身体は一つ、一日二十四時間しかない。
どれだけシフトを増やそうが、一人の人間が切り売りできる時間には物理的な上限がある。
お前が夜勤を増やして身体を壊せば、その瞬間に収入はゼロになるんだ。
自分が動かなければ一円も入ってこない仕組み(時給労働)にしがみついている限り、お前は一生、ラットレースの回し車から降りられないんだよ」
「ぐっ……! じゃあどうすりゃいいんだよ! 俺には他に方法がねえんだよぉぉぉっ!!」
耳を塞いで食堂を飛び出していく山岸。
その背中を見送りながら、俺は作業着の胸ポケットの中で、薄く冷徹な笑みを浮かべた。
(自分が動かなくても、システムが二十四時間働き続ける仕組み……。
山岸、お前には想像もつかないだろうな。
前話の単発売上三百万に満足せず、俺が今、どんな【自動販売の永久機関】を組み上げているのかが)
◇ ◇ ◇
午後十七時零二分、定時退社。
タイムカードを切った俺は、夕暮れの心地よい涼風を受けながら自転車を走らせ、合同会社ミナト・キャピタルの作業部屋へと戻った。
エアコンが二十四度に設定された快適な作業部屋のドアを開けると、そこには白石詩織が待っていた。
「湊くん……! お帰りなさい!」
淡いミントグリーンのキャミソールブラウスに、清潔感のある白いフレアスカート。
ショコラブラックの髪を後ろですっきりとハーフアップにまとめ、黒縁メガネを外した大きな茶褐色の瞳が、夕陽を浴びてキラキラと輝いている。
第20話で垢抜けて以来、彼女の透明感と美しさは日ごとに磨きがかかり、作業部屋に入った瞬間にふわりと漂う甘い柑橘と石鹸の香りに、俺の心拍計がピクリと跳ね上がる。
その手には、氷の浮かんだ水出しの特製アイスティーが用意されていた。
「白石、待たせたな」
「ううん、全然待ってないよ! 湊くん、工場の暑いライン作業、本当にお疲れ様……!
これ、喉渇いてるでしょ? 冷たいアールグレイ淹れておいたよ!」
「サンキュー、白石。助かるよ」
グラスを受け取り、冷たい紅茶を一気に喉へと流し込む。
ベルガモットの爽やかな香りが、全身の疲労を一瞬で洗い流していくようだ。
だが、俺は彼女の白い指先に、長時間のデジタルイラスト制作による微かな赤みがあるのを見逃さなかった。
(……いかんな。また俺の経営者センサーが過敏に反応している)
俺はデスクの引き出しから、あらかじめ用意しておいた小箱をスッと取り出し、詩織の前に差し出した。
銀座の老舗サロンから取り寄せた『最高級・完熟マンゴーとココナッツミルクの極上ブランマンジェ』と、指先を心地よい温熱と空気圧で包み込む最新のコードレスハンドケアマッサージャーだ。
「ほら、白石。これを受け取れ」
「えっ……!? これ、すごく高そうなマンゴーのスイーツ……! それに、手のマッサージ機……!?
湊くん、私がお茶を出しただけなのに、どうしていつもこんなに高価なものをくれるの……?」
「勘違いするなよ」
俺は腕を組み、冷徹な仮面を必死に張り直して早口でまくしたてた。
「中学生でもわかる組織財務と人的資本レバレッジの講義だ。
我が合同会社ミナト・キャピタルの最高アートディレクター(お前)が、手指の疲労や末梢神経の緊張によって新システム用バナーの微細なアンカーポイント修正を〇・四秒遅延させた場合、新規ファネルの公開遅延に伴う機会損失は【試算で最低でも月額二百五十万円】に跳ね上がる!
完熟マンゴーに含まれる良質なビタミンAとカロテノイドによる視神経の疲労回復、ならびにパームマッサージャーによる母指球筋の血流改善は、組織の基幹クリエイターの【中長期的アジリティを担保するための戦略的BCP防衛および役員福利厚生投資経費】だ!
お前への甘やかしなどではない!
今後生み出される何千万円もの自動化純利益から逆算すれば、このマンゴー代などROI(投資対効果)は【実に五百万%】を超える!
極めて合理的でドライな財務上の防衛支出だから、一ミリも遠慮せず胃袋に収めて手を突っ込め」
息をつかずに言い切った俺の、世界一長くて過保護な言い訳。
詩織は小箱を胸にぎゅっと抱きしめ、目をパチクリさせて聞いていたが――やがて、その桃色の唇をふにゃりと綻ばせ、クスクスと愛おしそうに笑った。
「ふふっ……あはは! ぼしきゅうきん……? ROIがごひゃくまんパーセント……?
湊くんの言い訳、本当に世界一長くて……世界一甘くて幸せだよ!」
「な、何がおかしい。純粋な企業防衛だぞ」
「うん、そうだね! じゃあ私、湊くんの『防衛経費』で美味しく手をポカポカにして、五百万パーセントのお返しができる世界一可愛いデザインを描き続けるね!
……あ、湊くん! マンゴー、すっごく濃厚でとろけそうだよ! はい、あーん!」
スプーンに完熟マンゴーの果肉と真っ白なブランマンジェをたっぷり乗せ、夕陽に照らされた満面の笑顔で差し出してくる詩織。
至近距離から漂う甘酸っぱい果実の香りと、彼女自身の透き通るような白い肌、潤んだ茶褐色の瞳。
「お、おい……自分で食える……」
「ダメー! 社長さんへのエネルギー補給なんだから! ほら、あーん!」
観念して口を開けると、濃厚でミルキーな甘みと、ジューシーなマンゴーの芳醇な酸味が口いっぱいに広がった。
めちゃくちゃうまい。
そして――心拍数が異常なスピードで跳ね上がり、俺の脳内プロセッサが完全に一時停止しかける。
(……ダメだ。この女の『あーん』の破壊力は、資本主義のどんなアルゴリズムをも一撃で消し去る……)
「ふふっ、美味しい? 湊社長!」
「……ああ、最高だ。……よし白石、本題に入るぞ」
◇ ◇ ◇
「白石、今から中学生でもわかる、真の不労所得マシーンの算数をしよう」
俺はノートPCを開き、ホワイトボードの前に立った。
「前話(第47話)で、俺たちの自社教材『完全攻略マスター講座(二万九千八百円)』は、初日わずか四時間で限定百本(約三百万)が即日完売した。
客観的に見れば、大成功だ。
……だが白石、この【単発ローンチ(一斉販売)】には、致命的な弱点がある。何だと思う?」
「えっ……? う〜ん……一回売っちゃったら、次のお客さんがいなくなっちゃう……とか?」
「正解だ、白石。百点満点の洞察力だ」
俺はホワイトボードに、二つの販売モデルを書き出した。
「単発のプロダクトローンチは、いわば【打ち上げ花火】だ。
打ち上げた瞬間はドカンと数百万円の売上が立つが、花火が消えた翌月からは、また売上がゼロに戻ってしまう。
毎月毎月、新しい読者を集めて、焦らし、一斉販売イベントを企画しなければならない……これでは、形を変えた労働集約ビジネスに逆戻りだ。
だが、資本家が目指すべきは打ち上げ花火じゃない。
――【一年三百六十五日、雨が降ろうが自分が寝ていようが、毎日勝手に売れ続ける『エバーグリーン・ファネル(常時自動販売システム)』】の構築だ!」
「エバーグリーン……?」
「そうだ。
エバーグリーンとは『常緑樹』を意味する。季節に関係なく、常に青々と葉を茂らせ、果実を実らせ続ける自動化モデルだ」
俺は画面に、最新のマーケティングオートメーションの設計図を展開した。
【完全自動エバーグリーン・ファネルの構造】
①【新規流入】:
検索上位を独占している特化ブログ3サイトやSNSから、毎日30人〜50人の新規読者が公式LINEへ自動で友だち追加される。
②【完全自動ステップ動画】:
LINE登録された瞬間から、Lステップの自動タイマーが作動。
・1日目:無料の診断シート配布と現状分析動画
・2日目:固定費削減と家事按分の成功事例マンガ
・3日目:AI×ブログ自動化の全体像を解説する【30分の完全自動ウェビナー動画】
③【個別カウントダウンタイマーの連動】:
動画を視聴した読者一人ひとりに対して、システムが自動で【登録後72時間限定】の専用販売ページを発行。
画面上部で秒単位のタイマーがリアルタイムで減少し、「残り◯時間」と心理的緊急性を自動で煽る。
④【自動決済&自動納品】:
Stripe決済が完了した瞬間に、受講生専用サイトのアカウントとログインパスワードが自動発行され、メールとLINEへ即時納品。
「……えっ!? じゃあ、湊くんがLINEを手動で送らなくても、一人ひとりの読者さんが登録したタイミングに合わせて、勝手に勉強して、勝手に買ってくれるの……!?」
詩織が大きな瞳を零れ落ちそうなほど見開いた。
「そうだ。
昨日登録した人には昨日のステップが、今日登録した人には今日のステップが、寸分の狂いもなく自動配信される。
俺たちの手元には、何の作業も残らない。
読者にとっても、自分のペースで最高の講義動画を観て、納得した上で購入できる。
そして――何より重要なのは、お前が作ってくれたこの【自動リッチメニュー】と【漫画仕立てのUI/UX】だ」
画面には、詩織がデザインした、直感的にタップしたくなる美しいグラフィックメニューが表示されていた。
「第1話を見る」「特別オファーを受け取る」といったボタンが、まるで人気ゲームのクエスト画面のように配置されている。
「誰がいつ訪れても、迷うことなく最高のおもてなしを受けられるデジタルホテルだ。
――白石、テスト環境の動作確認はすべて完了した。
エバーグリーン・ファネル、本番稼働だ!」
カチリ。
エンターキーを叩き込み、自動化の永久機関に火が灯された。
◇ ◇ ◇
翌日、工場の午後。
第一工場のパレタイズラインで、俺は段ボールを黙々と結束機へと通していた。
室温三十五度、ガシャンガシャンと響く無機質な機械音。
額に汗が滲むが、俺の心は驚くほど穏やかだった。
午後十四時十五分、十分間の小休憩のブザーが鳴る。
俺は作業手袋を外し、給水所へ向かいながら、ポケットからスマートフォンを抜き出してロックを解除した。
ピロリロリーン♪
画面を開いた瞬間、Stripeの決済通知が目に飛び込んできた。
『【Stripe決済完了】29,800円(成約時刻:13時42分)』
「……よし」
俺の口元が、わずかに緩んだ。
俺が工場のラインで汗を流し、重い段ボールを積み上げていたその時間。
二日前にブログからLINEに登録した見込み客が、自動で配信されたウェビナー動画を自宅のスマホで視聴し、自動タイマーのカウントダウンを見て、自分の意思で決済ボタンを押したのだ。
俺の労働時間はゼロ。
メッセージの送信も、商談も、商品の発送すら一秒も行っていない。
ただ、ネットの海に仕掛けた歯車がカチリと噛み合い、一瞬で【手取り純利二万八千七百円】を会社の金庫へと運び込んだ。
山岸が工場の昇給(月千五百円)の【十九ヶ月分】の現金を、わずか数分の間に、完全なる不労で叩き出したのだ。
さらに、その日の夜――。
自室のベッドに入り、深夜一時を回った頃。
ピロリロリーン♪
『【Stripe決済完了】29,800円(成約時刻:01時18分)』
夜勤明けのサラリーマンが、ベッドの中で教材を購入した通知。
俺が完全に深い眠りにつき、夢を見ている間にも、システムは休むことなく稼働し続けていた。
一日一本。
それだけで、日給約三万円、月額にして【約90万円の完全自動純利益】が、既存の特化ブログのアフィリエイト収入(月二百四十万)の上に、丸々上乗せされる構造が完成したのだ!
◇ ◇ ◇
週末の夜、地方都市の小高い丘の上に建つ、九条源蔵の屋敷。
欅の一枚板テーブルの前で、俺はノートPCを開き、稼働一週間のエバーグリーン・ファネルの数値を源蔵に提示した。
「じいさん。完全自動ウェビナーの初週データです。
ブログからの新規LINE登録者は一日平均四十人。
動画視聴完了率は六十二%、そこからの成約率は【四・二%】を安定して叩き出しています。
この一週間で、自動販売された本数は【十一本】。手取り純利益は【約三十一万円】です」
源蔵は老眼鏡を押し上げ、じっと画面のグラフを見つめた。
そして――「ケッ」と獰猛に喉を鳴らした。
「一日一本、寝ている間に三万円が勝手に転がり込む永久機関か!
ワッハッハッ! 見事だ湊!
単発の花火を捨て、年間を通してキャッシュを吸い上げる『常緑樹』を完成させやがったな!」
「ええ。これで、俺たちの労働力や時間は完全に事業から切り離されました。
ブログ記事の更新は主婦ライター十名と美大生三名が回し、自社教材の販売はLステップとオートウェビナーが二十四時間回し続ける。
会社の月間純キャッシュフローは、ついに【月330万円ペース】に到達しました」
「そうだ湊! これこそが、資本家だけが知る【真のスケーラビリティ】だ!」
源蔵は机をバシッと叩き、鋭い眼光を俺に向けた。
「いいか湊。東京の阿呆どもは今、サマーインターンの選考で落とされ、『自分には価値がないんじゃないか』と泣き喚いている頃合いだ。
だが、てめえの市場価値はどうだ?
誰にも媚びず、誰にも頭を下げず、寝ている間に毎日数万円を自動で生み出す【無敵のマネーマシン】を所有しているんだぞ!
――おい、これで現在のお前の総資産はどうなった?」
俺は電卓アプリをタップし、最新の資産管理スプレッドシートを表示させた。
【合同会社ミナト・キャピタル&倉科湊 資産集計】
・前回までの総純資産:13,319,720円
・自社コンテンツ自動販売純利益(1週間分):+316,000円
・既存特化ブログ確定アフィリエイト利益:+1,850,000円
・新NISA積立運用資産(世界株・米国株時価評価額):+2,780,000円
★ 確定総純資産残高:【15,485,720円(1,500万円突破!)】
「……一千五百四十八万円。
純資産一千五百万円の大台を、あっさりと突破しました」
「カッカッカ! 一千万を超えてからの加速が目に見えて速くなってきたな!」
源蔵の瞳に、獰猛な期待の光が宿った。
「目標の一億円へ向けて、折り返し地点の【純資産3,000万円(アッパーマス層)】の背中が、完全に見えてきたぞ!
だが湊、自動化が完成したからといって、ぬるま湯に浸かってる暇はねえぞ。
もうすぐ八月……世間はお盆休みだ。
就活で心をへし折られ、借金で首が回らなくなった亡者どもが、またしても地元へ逃げ帰ってくる頃合いだぞ!」
「東京の、連中ですね」
「そうだ。
だが、去年の夏とはわけが違う。
てめえはもう、手取り十四万の負け組ライン工じゃねえ。
資本金三百万の法人の社長であり、純資産一千五百万を動かす本物の資本家だ。
――残酷なまでの『資本主義の答え合わせ・第二幕』を、その冷徹な目で見届けてやれ!」
源蔵の重い言葉が、静かなリビングに響き渡った。
窓の外、夏の夜空に輝く満月が、俺たちの登るべき次なる頂を静かに照らし出していた。
同級生たちが大学三年生のモラトリアムの終わりを迎え、本格的な就活地獄の足音に怯え始めるまでの、残り九百三十日。
十九歳のライン工社長と、覚醒した天才美少女絵師。
完全自動の永久機関を手に入れた二人の成り上がりは、ここから「純資産3,000万円突破」へ向けて、さらなる未知の領域へと突き進んでいく!
【現在の倉科湊ステータス】
・年齢/肩書:19歳/食品工場ライン工・合同会社ミナト・キャピタル 代表社員
・総資産残高:15,485,720円(前話比:+2,166,000円 ※エバーグリーン自動化純利+アフィ確定益)
・月間不労/事業キャッシュフロー:+3,300,000円(特化ブログ+自社教材自動販売純利益)
・【今日の源蔵のマネー格言】:「単発のローンチで満足する奴はただの花火師、24時間365日勝手に売れ続ける『エバーグリーン』を組んだ奴が本物の資本家だ。寝ている間に口座が増える快感を知った奴に、もう二度と貧乏の影は踏めねえよ」
読んでいただきありがとうございます。
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